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平成30年6月15日。


西宮市卸売市場は、

「西宮東地方卸売市場」と「西宮市地方卸売」の

二つの市場が立地してできた市場で。

「西宮東地方卸売市場」は協同組合開設の民設市場で、

「西宮市地方卸売市場」は西宮市開設の公設市場である。

開設者や時期はそれぞれ違っているが二つの市場が一体となって、

全国各地から新鮮な青果物を大量集荷し、

西宮市を中心とした消費者へ安定供給する役割を担っている。





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昭和40年代のピーク時には、青果や鮮魚、乾物の業者など166業者がひしめきあった。

阪神・淡路大震災を経て現在は37業者にまで減ったが、

取り扱う青果の取引高は現在も県内の地方卸売市場の中では上位を誇る。

卸売市場は仲買人が居ない「相対取引きと呼ばれる」業者とお客の一対一の取引が特徴で、

4つの店舗では一般客への小売りも行っている。
 





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歴史の詰まった市場を多くの人に知ってもらおうと、

西宮市地方卸売市場連合会は3年前から、毎年10月に見学会を開いている。

戦時中の軍需工場の格納庫から移築されたという上屋の屋根や「猫車」

と呼ばれる木製の台車など開設当時から使われて来た道具も残り、

懐かしい光景が蘇ってくる。










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早朝4時からの企画にもかかわらず、定員を上回る申し込みがあるという。
 
2年後をめどに市場は再整備される方針で、それぞれの店も岐路に立つ。

かつお節を扱う「丸玉商店」の4代目店主、谷川堅太郎さん(42)は先代から使い続ける削り機を眺め、

祖父から代々受け継ぎ、客からも『やめんといて』と言われているし、

やれるところまで続けたい」と話す。
 
戦前から市民の生活を支えてきた“地域の台所”が、一つの節目を迎える。







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