酔眼的日常を写真日記でつづります。リンクフリーです。写真の無断転用は禁止致します。


by whosanf
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カテゴリ:丸太小屋建設( 7 )

落成式




大分県湯布市にある(畑のレストランひだまり)の丸太小屋が完成し、

落成式に駆けつけた。

気持ちがはやり、予定より一時間早く自宅を出発。


途中、朝倉街道の筑後川沿いの道を走行中、日の出を迎えました。






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昨年の(棟上げ)から一年、その間、ひだまりのけんちゃん、ゆみちゃん若夫婦

の間には美和という名前の女に子が生まれた。


生後11ヶ月になる美和ちゃんは

そこいら中をはいずり回り、ダンゴムシやカメムシを口に入れる程

たくましく成長しているようです。







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12月に三周年をむかえたひだまりは今年から無農薬の米作りを開始。

手植え、田の草取り、という重労働を経て初めての米作りは豊作となった。






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つづき
by whosanf | 2010-12-21 17:29 | 丸太小屋建設 | Comments(2)

昨日は沢山の加勢の人々でにぎわっていましたが、

この日はご近所の木村さんご夫妻が一組、

手伝いに来てくれました。

午前中は木村さんを含め男手は3人です。

木村さんは石川県の出身で、

定年後の安住の地をもとめ日本各地を探しまわり、

一番気に入った所がひだまりのある、

由布市庄内町長野にあるこの地だったそうで、

山羊、にわとり、犬、猫、うさぎなど沢山の動物を飼っており、

それらの小屋を全て自分で建てたそうで、

大工仕事が好きな大学の教授のような

風貌の人です。

この日はロフト部分に柱を立て、屋根に垂木をのせ野地板を張りました、

全て足場の悪い高所での作業です。


ひだまり 丸太小屋建設記その7 棟上げ2。_a0096313_164112.jpg

午後は前日に引き続き島岡一家が加勢に加わり、

たかしさんが張り切って屋根に上りました。

高所は苦手だそうで、少し越しが引けておりましたが、

下から見ている妻子の手前

勇気を振り絞って野地板を張る作業をガンバッてくれたので、

作業がずいぶんはかどりました。

昨日諸用のため途中で帰り、もちまきに参加出来なかった島岡家と、

木村家のため昨日に引き続きささやかなもちまきをしました。


ひだまり 丸太小屋建設記その7 棟上げ2。_a0096313_16472910.jpg







つづき
by whosanf | 2009-12-20 20:27 | 丸太小屋建設 | Comments(2)

棟上げの朝、昨日よりも雪は数センチ多く積もっています。

熊本や福岡から加勢に駆けつけてくれる予定だった人達が

雪のために参加出来ず、少し不安な朝を迎えましたが、

幸い上空には青空が広がり始め、絶好の棟上げ日和となりそうです。



ひだまり 丸太小屋建設記その6 棟上げ。_a0096313_14411480.jpg



ひだまり 丸太小屋建設記その6 棟上げ。_a0096313_1441253.jpg






つづき
by whosanf | 2009-12-19 14:29 | 丸太小屋建設 | Comments(2)

朝起きると1、2センチの積雪で周りの風景は白銀の世界、

路面は凍り付いていてつるつる滑ります。

「さぶかね〜」はく息も煙のように真っ白で、大きく呼吸をすると

腹の中まで寒気が入り込んでくる様です。


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ひだまり 丸太小屋建設記その5_a0096313_1420367.jpg
手先が切れる様な寒気の中で、ロフト部分の仮組をしましたが、

途中、吹雪の様な雪に見舞われたり、

呆け棟梁(私)の寸法のはかり間違いなどで昨日までの順調な進行に

ブレーキがかかり、

7分程の段取りで明日の棟上げの日を迎える事になりました。


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by whosanf | 2009-12-18 14:07 | 丸太小屋建設 | Comments(0)

昨夜,けんちゃんから雪が降りそうなので

19日の棟上げを延期にすると連絡がありました。

本人が一番楽しみにしていたであろう棟上げの延期を、

かなりかん考えたすえでの決断であろうと、

心中を察し、少し心が痛みました。

僕自身、この日のために張りつめて来た気持ちがポキリと折れてしまい、

晴れ男を自負する者として天気を恨めしく思いました。


しかし翌朝になって事態は一転。

けんちゃんの明るい声で、天気が回復の見込みなので、

予定どおり棟上げをやりましょうと連絡を受け、

奮起を新たに現場へと駆けつけました。

昼過ぎに到着した建築現場では、

ひだまりの近くに住む竹細工職人の源さんと、

明日香さん若夫婦が加勢に来てくれており、

さすがに二人とも職人だけあって

その仕事ぶりは丁寧で確実。

一気に棟上げまでの段取りが進み光明がさしてきました。


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床板を支える大引という角材に、

シロアリ予防の防腐剤を塗り付けています。


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by whosanf | 2009-12-17 13:24 | 丸太小屋建設 | Comments(0)

けんちゃんが、丸太一本一本の上と下にチェンソーでほぞを刻み、

さらに溝を刻み込む作業を黙々と頑張っています。

これは丸太を積み上げた時に、丸太と丸太の間に隙間ができないように

角材を挟みこむ為の地道で重要なこと作業です。

作業の工程を山登りに例えるならば、

ここまでがやっと、2合目付近と言ったところでしょうか。
 
ひだまり 丸太小屋建設記その3_a0096313_196574.jpg

基礎の中に風呂桶が、で〜んと置いてありますが、

この場所は風呂場になるのではありません。

風呂桶を利用して他の物を作ります。

それは出来上がってからのお楽しみと言う事にしておきましょう。


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19日が棟上げの予定です。

その日に向けての作業が着々と進んでいます。


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棟上げが終わると家の形が見えてきて、作業も楽しくなってくると思います。

もう少しの辛抱です。


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by whosanf | 2009-12-07 19:17 | 丸太小屋建設 | Comments(4)


大分県の由布市にある(畑のレストランひだまり)

に丸太小屋建設のための丸太が運ばれて来ました。

僕自身今から20年程前、

同じ由布市にある黒岳のふもとに

約3年半かけて丸太小屋を

たてた経験があったので、

けんちゃんから建設の相談を受けた時、

喜んで助っ人をひきうけました。



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9月に蚊やブヨに食われながら基礎工事を済ませ、

木を切る時期は木が冬眠状態になる冬場の方が良いと言う事で

11月のこの日を待ち続けていたけんちゃんから、

僕が行く前日に「丸太が届きました!意外に重くて皮がはげない」

と、喜びと、少し不安のまじったメールが届きました。




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つづき
by whosanf | 2009-11-24 18:56 | 丸太小屋建設 | Comments(4)