カテゴリ:環境問題( 61 )



平成30年4月21日。


乙石は松末から乙石川沿いを上流遡ったところにある集落で、

さらに上流に行くと最上流にある4,5軒ほどの民家があり、

中村と呼ばれる集落がある。

その中の一軒で、家の後片付けに来ていた高齢の女性から

この場所にスーパー砂防ダムという巨大なダムが建設され、

住民は移転を余儀なくされているという事を聞いた。






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被害の少なかった一軒の民家にお年寄り7人程が

集まり、その家の庭で談笑する光景があった。

砂防ダムの話を聞いた後だった事もあり

しんみりしたさみしいい光景に見えた。







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by whosanf | 2018-08-11 07:00 | 環境問題 | Comments(0)

福岡県「朝倉市山田」



平成30年4月21日。


山田地区は災害の規模が広範囲で、山間部を走る道路は

未だ通行止めが続いている。

幸い周辺に民家があまり無かったため人への被害は少なかった。


行き止まりの場所から歩いて山道を登って行くと、谷の部分は

どこも雨水で深くえぐられており、ここを鉄砲水と呼ばれる

凄まじい破壊力をを持った濁流がながれる様子を想像すると

背筋が凍る思いがした。



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川沿いに植林されたイチョウの木の根が水流で削られ

むき出しになっていたが、根っこが仙人のひげのように

びっしりと張っている様子がよく分かる。



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by whosanf | 2018-08-08 07:00 | 環境問題 | Comments(0)

福岡県「朝倉市志波」



平成30年4月21日。


山から杉の巨木や真砂土が膨大な量流れ着き集落に堆積した。

砂や流木は民家の2階部分まで堆積し

流木はほとんど取り除かれたが家の2階部分まで堆積した土砂は

道路と、家の入り口など一部分だけしかまだ取り除かれていない。



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by whosanf | 2018-08-07 07:00 | 環境問題 | Comments(0)

福岡県「朝倉市大山」

by whosanf | 2018-08-05 07:00 | 環境問題 | Comments(0)

福岡県「朝倉市黒川」



平成30年4月20日。

朝倉周辺の土砂崩れの現場は80パーセントが杉や檜の人工林だが

20パーセントの雑木林も崩れている。

本来人の手によって植林された人工林に比べ雑木林は

山崩れを起こしにくいとされてきたが、動植物生態系のバランスが崩れ

以前の様に健全な雑木林は失われ、

土壌はもろくなつている。




ここ黒川地区でも山一面が雑木の古木が生い茂る斜面が頂上付近から

崩壊している。





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by whosanf | 2018-08-04 07:00 | 環境問題 | Comments(0)

平成30年4月20日。

昨年平成(29年7月7日)車で大分から帰る途中、朝倉付近でふり出した雨が

2時間後にとんでもない災害を引き起こしているという状況を

帰宅後テレビニュースを見て

愕然とした。


現地へは10日ほど過ぎた頃向かったが、行方不明者の捜索と

後片付けで現場は騒然としていた。

あれから9ヶ月が過ぎ再び現場を訪ねた。







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by whosanf | 2018-08-03 07:00 | 環境問題 | Comments(0)

平成29年11月13日。

日本で初めて行われたダムの撤去作業が来年の3月末で完了する。

球磨川にはまだ上流に市房ダム、瀬戸内ダム、と2基があり以前の清流を完全に

取り戻したわけではないが、荒瀬ダムより下流の水質はダムが

あった頃に比べ良くなっている。


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by whosanf | 2017-12-08 07:00 | 環境問題 | Comments(0)

北海道古宇郡「泊村」



平成29年10月14日。

積丹半島の付け根にある泊村は北海道で唯一原発のある町

で発電所の固定資産税や国の電源開発交付金により、

同村は北海道内の市町村で唯一、

地方交付税を受け取っていない

不交付団体で村の財政は豊かである。





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by whosanf | 2017-11-14 07:00 | 環境問題 | Comments(0)


平成29年10月13日。

洞爺湖が近づいた頃、夕日に照らされ赤く染まった小高い山が

見えた。

近づくと昭和新山と書かれた駐車場があり

しばらくその山を眺めた。

山の斜面からはまだ湯気のようなものが吹き出していて

火山活動を続けている様子がわかった。





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昭和新山は(昭和18年)12月から(昭和20年)9月までの2年間に

17回の活発な火山活動を見せた溶岩ドームである。

当時は第二次世界大戦の最中であり、世間の動揺を抑えるために噴火の事実は伏せられ、

公的な観測を行うことができなかった。

そのような状況下で、地元の郵便局長であった三松正夫は、

戦時中、自由な測量が禁止されていた中、スパイ容疑がかけられる危険を顧みず、

新山が成長していく詳細な観察記録を作成し、

後に「ミマツダイヤグラム」と命名され貴重な資料として評価された。

また、三松はこの世界的に貴重な火山の保護と家や農場を失った住民の生活の支援のために、

山になってしまった土地を買い取った。そのため昭和新山は三松家の私有地であり、

ニュージーランドのホワイト島等と同じく世界でも珍しい私有地にある火山となっている。

(昭和26年)国の「天然記念物」に指定され、(昭和32年)には「特別天然記念物」に指定された。

(以上はウィキペディアより抜粋)





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駐車場からは有珠山へ登るためのロープウエーがあり

たくさんの土産物屋が並んでいるが、

どこも建物の傷み具合から衰退している様子だ。



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しかし、ここ数年は東南アジアからの観光客が押し寄せ

息を吹き返している様子もうかがえる。


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by whosanf | 2017-11-11 07:00 | 環境問題 | Comments(0)
平成29年7月11日。


杷木町志波集落展望。



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国道368号線志波バス停付近。



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志波「下町集落」



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水害前の光景(googleマップより)


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志波小学校の裏側を流れる川。



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さらに上流部。



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北川源流付近。「平榎地区」
ここから先は土砂崩れにより車が通れないので川の中を歩いて進む。

この地区の住民は5年前にこの地区を襲った水害の経験を生かし

大雨が洪水が押し寄せる1時間前に同じ地区の高台にある家へ避難し

全員が無事だった。


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水害前の光景(googleマップより)


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水害前、同じ場所の光景。(googleマップより)
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水害前、同じ場所の光景(googleマップより)



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by whosanf | 2017-07-12 21:21 | 環境問題 | Comments(0)