酔眼的日常を写真日記でつづります。リンクフリーです。写真の無断転用は禁止致します。


by whosanf
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カテゴリ:山小屋( 12 )

山小屋で、うたげ。


令和元年8月7日。




山小屋の台所でおっちゃん3人が、何やら料理の準備をしていた。

今夜のうたげ、料理は炭火で焼肉だ。

しかも肉は罠でとれた猪肉。

猪肉が研いだばかりの切れ味鋭い包丁でさばかれて行く。





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山小屋で、うたげ。_a0096313_21530214.jpg







山小屋で、うたげ。_a0096313_21530662.jpg




子供を含めみんなで11人、これだけの人数が山小屋に集まったのは

実に久しぶりだ。

わが子達が中学に入学する前までは毎週末、こんな時間を過ごしたが

もう16、7年前の話。






山小屋で、うたげ。_a0096313_21533863.jpg




山小屋で、うたげ。_a0096313_21535862.jpg




木工家マウンテンビー宮崎さんの木製ベンチ。






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私の子供時代にいたような子供(B)。






山小屋で、うたげ。_a0096313_21540204.jpg





とても楽しい時間はあっという間に過ぎた。

昔聴いた吉田拓郎の「夏休み」

「祭りのあと」

を、思いだした。


















by whosanf | 2019-08-11 07:00 | 山小屋 | Comments(2)

山小屋の外観塗装。



平成29年7月1日〜3日。


13年ぶりに足場を組み丸太をくんだ山小屋の外観を塗装した。


日のあたらない場所はこけがはえ、クモの巣がはりめぐらされ

虫の死骸があちらこちらにへばりついており

竹箒とデッキブラシを使って削ぎ落とし丁寧意にぞうきんがけをした後

外装用の塗料を3度塗り重ねた。

山小屋の外観塗装。_a0096313_16081844.jpg



山小屋の外観塗装。_a0096313_16083356.jpg





by whosanf | 2017-08-21 07:00 | 山小屋 | Comments(0)
前日、ひだまりの落成式に横綱として駆けつけた聖者様は翌朝、凍てつく森の山小屋で
(樹齢50年)自分と同じ年の楡の木の前で、自然と一体になっておられました。
山小屋に、聖者がやってきた。_a0096313_1754999.jpg

が、気温マイナス3度、重ね着をしてカメラにその姿をおさめていた私の素手は、痛い程に
かじかんでいました。
山小屋に、聖者がやってきた。_a0096313_18111285.jpg

デ、弟子のまこさんも素足で。「ゲげっ!」
山小屋に、聖者がやってきた。_a0096313_18112658.jpg

by whosanf | 2010-12-21 17:55 | 山小屋 | Comments(2)

夏の山小屋


建てはじめから21年、完成から17年と半年の時を経て

山小屋の周りの自然林は圧倒されるほど頼もしく育っている。

周りでは例年と同じように、夏の終わりを告げるツクツクボーシが鳴いていた。

ツクツクボーシの鳴き声を聞くと、過ぎ去った夏休みの思い出が走馬灯のように

頭の中を駆け巡る。
夏の山小屋_a0096313_1452317.jpg

by whosanf | 2010-07-17 12:30 | 山小屋 | Comments(1)

九重の雪景色

2ヶ月ぶりに訪れた山小屋はすっかり雪景色でした。
標高が900メートルを超える場所にあるため水道管が時々
破裂します、そのための冬場はその対策に追われいつの間にか
水道官の修理も出来るようになりました。
九重の雪景色_a0096313_1221080.jpg
九重の雪景色_a0096313_122237.jpg

翌朝路面の凍結を予想して早朝に山小屋を出発し、友人のところ向かいました。
横着をしてチエーンを巻かずに走行中、上り坂で登坂不能になり冷や汗をかきましたが
その場でなんとかチェーンを装着し、普通なら1時間半で着く所を3時間の時間を掛けてなんとか無事に着く事が出来ました。
九重の雪景色_a0096313_12573576.jpg

by whosanf | 2009-12-29 22:56 | 山小屋 | Comments(0)

11月の初雪

友人菊之助さんのお誘いで大分の千歳町へ新米の収穫祭へ出かける事になり、
前日の夕方九重の山小屋に途中一泊する予定で向かいました。

前日までの陽気な天気とは打って変わり、この日は朝から気温が上がりません。
かなり厚着をして出かけましたが、日中の気温は15度とラジオが知らせていました。
昨日の気温が25度と言っていたのでマイナス10度の気温差です。

朝倉町で筑後川にかかる大橋を渡る頃日没を迎えたので、夕日を撮影しようと
橋のたもとに車を止め橋の上でカメラを構えていましたが、寒さが骨までしみ込んできました。
11月の初雪_a0096313_17515983.jpg

日が沈むと同時に空の状況がみるみると変化し、それまで広がりを見せていた青空は、
どこからか舞い降りて来た雲に瞬く間に飲み込まれてしまい、
茜色の空は強い風を伴って地上に猛烈な寒波を吹き付けてきました。

11月の初雪_a0096313_1753699.jpg


つづき
by whosanf | 2009-11-04 18:33 | 山小屋 | Comments(0)

山小屋にて。





大分で自然農を実践する畑の侍菊之助さんとその弟子ののまこさん。

畑のレストランひだまりを経営するひだまりくんとひだまりちゃんが

訪ねてきてくれました。

なにかにつけ利便性を求める現在に逆らうように体を張って抵抗し、信念を貫く。

一見頑なに思える生き様はあくまで自然体。

そんな生き方をしている人達が

無農薬で作られ気合いの入った野菜と、

れすとらんひだまりのお菓子でもてなしてくれました。

おかげさまでこれまでの山小屋には無い楽しい一日を過ごす事が出来、

誠に有意義な時間でした。

これから、山小屋で過ごす時間が一段と楽しくなりそうです。

それぞれが大地を相手に仕事をしているため、

雄大な自然の風景にとけ込むように存在しています。




山小屋にて。_a0096313_13365051.jpg




山小屋にて。_a0096313_1337954.jpg




山小屋を建ててから20年。

周辺の雑木も育ち、立派な森になりつつあります。



山小屋にて。_a0096313_13405577.jpg




山小屋にて。_a0096313_1346566.jpg

by whosanf | 2009-09-09 21:23 | 山小屋 | Comments(2)

小さい 秋

by whosanf | 2008-11-10 08:06 | 山小屋 | Comments(0)

半年ぶりの山小屋


半年ぶりの山小屋は新緑にはまだ少し早い時期で、

入り口のドアのすぐ下に、おそらくガラス窓に激突したと思われる

鳥の死骸が二つころがっていた。

スコップで穴を掘り埋葬した。


半年ぶりの山小屋_a0096313_18184250.jpg






半年ぶりの山小屋_a0096313_18191277.jpg







半年ぶりの山小屋_a0096313_18192789.jpg

by whosanf | 2008-04-29 18:12 | 山小屋 | Comments(0)

高地の夏



下界の気温が30度前後だとそう感じないが、

35度前後になると気温差マイナス9度の温度差は、

身にしみてありがたい。






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by whosanf | 2007-08-16 11:50 | 山小屋 | Comments(0)