日常を写真でつづります。リンクフリーですが、写真の無断転用は禁止致します。


by whosanf

原発のある街。

9月29日薩摩川内市。

薩摩川内市の人口は約10万人。

バブル崩壊前からシャッター街が増え、

2011年以降、原発作業員で賑わっていた旅館や民宿も、

今は閑古鳥が鳴く。

数軒の旅館・民宿が廃業に追い込まれた。

原発のある街。_a0096313_1750483.jpg


原発のある街。_a0096313_17572737.jpg


原発のある街。_a0096313_17573811.jpg


原発のある街。_a0096313_16174257.jpg


再稼働推進派は、

原発に反対しているのは外から来た市民グループだと主張。

一方の反原発派は、地元経済が原発に依存しているため、

住民が本音を口にできないと訴える。

原発のある街。_a0096313_17582100.jpg


原発のある街。_a0096313_17581412.jpg


原発のある街。_a0096313_17582518.jpg


原発反対の主張が、家族や友人との関係に溝を作ることもある。

「商売とか家族とか関連していると、

大きく反対できないという人が多いだろう。」

だが、原発事故の被害は周辺地域だけの問題では無く、

日本全土に関わる問題であり

原発で発生した重大事故は、人類がコントロールする事が出来る

レベルを遥かに超えている。

薩摩川内が、「原発再稼働した最初の街」ではなく、

「最初に脱原発宣言をした街」になってほしいと願う。
名前
URL
削除用パスワード
by whosanf | 2014-10-22 16:35 | 原発廃止 | Comments(0)