酔眼的日常を写真日記でつづります。リンクフリーです。写真の無断転用は禁止致します。


by whosanf

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山小屋の外観塗装。



平成29年7月1日〜3日。


13年ぶりに足場を組み丸太をくんだ山小屋の外観を塗装した。


日のあたらない場所はこけがはえ、クモの巣がはりめぐらされ

虫の死骸があちらこちらにへばりついており

竹箒とデッキブラシを使って削ぎ落とし丁寧意にぞうきんがけをした後

外装用の塗料を3度塗り重ねた。

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by whosanf | 2017-08-21 07:00 | 山小屋 | Comments(0)

平成29年6月11日。


出雲大社。

午前6時半。小雨がぱらつく中松並木が続く参道には数人観光客らしき人が

歩いている。



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日御碕灯台。



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日御碕神社。




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日御碕神社周辺にある民家の路地裏。




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by whosanf | 2017-07-23 13:15 | 風景写真 | Comments(0)

福井県福井市。

平成29年4月14日。

坂井市、丸岡城天守閣より。






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永平寺。





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一条谷朝倉氏遺跡付近。

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足羽川桜並木。
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by whosanf | 2017-07-04 09:00 | 風景写真 | Comments(0)

石川県、輪島市。

平成29年4月12日。


輪島市の町角。





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朝市。






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by whosanf | 2017-07-03 09:00 | 風景写真 | Comments(0)

石川県、 能登半島。

平成29年4月11日。


最初に目にした能登の海は風が強く時化ていて。

なぜだか石川さゆりの歌がお頭の中で流れた。





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禄剛埼灯台(ろっこうさきとうだい)。









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by whosanf | 2017-07-02 09:00 | 風景写真 | Comments(0)

金沢訪問。

平成29年4月9日。




兼六園。

この日は園内が無料開放されており、桜も丁度満開で

沢山の外国人を含む観光客でにぎわっていた。




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金沢城趾。




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尾山神社 神門。



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by whosanf | 2017-06-29 09:00 | 風景写真 | Comments(0)

平成28年4月8日からスタジオ外観塗装を開始。


内装工事、自宅塗装、内装工事、引っ越し、


内装工事とほぼ無休で続け平成29年6月1日


14ヶ月の日時を費やし、やっと工事は終了した。




コンクリートの床と壁に断熱材を入れ、床にはフローリングを張り、

壁には不燃材の軽カル板を張った。




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一番大変だったのは3階にある荷物を外へは出せないので

工事をする場所からその都度移動させるの作業だった。






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デッキのドア、台所の換気窓、風呂場の窓は、外観を

塗装する時に穴をあけていた。
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暗室として使っていた部屋に風呂、トイレ、洗面所

を設置するため下水の配管作業を行う。


  



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断熱材を取り付けるために移動出来る足場を組んだ。





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風呂の浴槽は半年かけてヤフーオークションで探し手に入れた。
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ガス給湯器を取り付けた。

 
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壁は張る前に塗装した。

重さ12キロの軽カル板80枚を汗だくになり3階へ担ぎ上げるのは

心臓が飛び出るのではないかと思う程大変な作業だった。





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11月10日寒くなる前に自宅の塗装をするため事務所の改築を

一時中断し、自宅に足場を組む。

足場は他にも転用するため家の面積に対し4分の1程の材料をネットで購入し、

塗る場所に合わせ4度移動させて行った。




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一度屋根のてっぺんでペンキ缶につまずいてずっこけた。

幸い肘を擦りむいただけでたいした怪我は無く

20日程で塗装は終了。



再び事務所の改築を再開。




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小道具として撮影に使っていた古いドアをトイレのドアとして使うのでペンキを塗る。
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完成後6月28日(本日)撮影した改築後の我が家。

未だ片付ける暇がないほど細かい作業はある。




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ツリーハウスのような私の部屋。

子供達がこんな上の方にベットがあって老後、介護が出来ない

などと言うが、

知ったこっちゃ無い。

いつまでも元気でいるつもりだ!

是で再び日本中の商店街を訪ねて車中泊の旅に出かける事が出来る。



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by whosanf | 2017-06-28 21:00 | Comments(0)

熊本地震 南阿蘇2。

平成28年6月4日。


むき出しの山肌。

谷間にうぐいすの声がこだまして、激しい振動の後に残された静寂は

不気味だった。



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東海大学阿蘇農学部校舎周辺にほ多くの学生アパートが点在している。

地震から50日が経ったが授業の再開は7月1日から熊本市内の校舎を

使って行われるためか人影はほとんど見当たらない。




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2階建てのアパートはほとんどが一階部分がつぶれて、二人が犠牲になった。




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途中で作業を中断したのか?

飲みかけのペットボトルとまあたらしい軍手がやるせないあきらめの胸中を

語っていた。




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阿蘇神社。




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by whosanf | 2016-06-10 10:00 | 環境問題 | Comments(1)

熊本地震 南阿蘇。


平成28年6月3日。


益城から南阿蘇へは国道57号線が通行止めなので南阿蘇グリーンロードを

経由して普通なら20分程の場所へ小一時間かかった。

東海大学の近くにある別荘地では多くの家屋が倒壊し、段差50センチを超える

断層が衝撃の強さを現していた。



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日暮れが近づいて来たのでこの日は南阿蘇道の駅で車中泊。

閉店後の駐車場には他に一台の車しか見当たらず、まわりにある

水の張られた田んぼからはカエルの鳴き声がひびき渡っていた。

朝が早かったので八時過ぎには眠りについたが、直後にコンコン

と窓をたたく音に起こされた。

車の外には警察官が二人いて、災害地で泥棒が多く出没しているとの事で

いろいろと職務質問を受けたが、胸に島根県警と書かれていたので

逆にいろいろ聞き返し小一時間話込んだ。

熊本に来た当所は宿泊は車中泊だった事や警官の食事事情など。


余震が続く状況なのでお互い注意しましょうと告げ帰って行った。

その直後に余震で車が揺れた。

震源地の近くで感じる揺れは恐怖が倍増し,当地で生活を

続ける人々の恐怖の一端を感じずにはいられなかった。





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by whosanf | 2016-06-09 12:00 | 環境問題 | Comments(0)

熊本地震災害地へ。


平成28年6月3日。

阿蘇大観峰を経て熊本県益城町へ向かう。

いつも阿蘇山を撮影している阿蘇外輪山にある展望台は

どこも斜面が崩落し立ち入り禁止になっていた。



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翌日内牧からミルクロードが通る外輪山を見上げると

大規模に崩れているのを確認した。



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益城町下小谷集落。

瓦葺きの和風家屋が多く、どの家も瓦が崩れ落ちている。

住民の方々は梅雨l入りを前に不安な日々を過ごしている事を

思い胸が痛む。




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益城町寺迫交差点付近。

道路に散乱した瓦礫が撤去され車や歩行者が行き交い、信号待ちで壊れかけた

家屋のすぐ横に渋滞の列が続く。

大きな余震が発生すると再び家屋が道路側に倒れる危険性は大きい、

広範囲に広がる被災家屋を身の危険を顧みず撤去する作業の姿に

頭が下がる。



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益城町福田。

田んぼに現れた活断層は布田川断層からの分岐断層で、

不思議なことにすぐ脇にある住宅は

無傷だったが、家主と庭越しに話すと「田植えの時期だが水源地が崩壊し、

この集落では今年の田植えを見送った。」と聞き、返す言葉が無かった。




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by whosanf | 2016-06-08 19:31 | 環境問題 | Comments(0)