酔眼的日常を写真日記でつづります。リンクフリーです。写真の無断転用は禁止致します。


by whosanf

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雪の朝

久しぶりの雪に心がおどり、自宅の近くにある長い階段を駄犬を連れて「あえぎながら」登った。

ハスキーの血が混合する駄犬は雪を見るといつも興奮する。

登る途中、何度も引っ張られ階段を転げ落ちそうになりながらも見晴らしの良い丘の上に

たどり着いた。

スキーのジャンパーのような気分を味わった。

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by whosanf | 2014-01-22 14:47 | 風景写真 | Comments(2)

              新春のお喜びを申し上げます。

              本年もよろしくお願い致します。


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by whosanf | 2014-01-07 18:19 | 風景写真 | Comments(1)
大分県豊後大野市千歳町。

農村の原風景のような環境で暮らし、無農薬で米、野菜作りをする友人の菊之助さん

、まこさんが集会に参加するために駆けつけた。

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九電本社ビルの近くに車を止め、歩いて舞鶴公園を目指した。

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オープニングのライブが始った。

沖縄から参加のラップミュージシャン「カクマクシャカ」  インドの坊さん? では ない!。

日頃ラップを聴く事はほとんど無い。

独特のリズムにのせて繰り返すメッセージはどこかお経にも似ている。

いつの間にか聞き入る言葉。              私の心を熱くしていた。


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一万人を超える人々が会場を埋め尽くした。

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吉岡斉・九大教授は穏やかな表情で指摘した。

[何十兆円もの損害が発生し収束に100年かかる事故がいつ起こるかわからないのが原発です。!」

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元宇宙飛行士の 秋山豊寛氏ほ、福島第一原発から32キロの地域に居を構え農業をして

暮らしていたがわずか2キロのさで避難区域外とされ自主避難を余儀なくされた。

京都に移住したが、生活を根こそぎ奪われた自らの体験から

「事故が起きればその地域の人たちは政府から捨てられる。」と、怒りを込めて訴えた。

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いよいよデモ出発だ。

コースは、A,B,Cの3つのコースに別れそれぞれのコースを歩く。

Aコースの先頭には「311DAYS行動する会」より参加の広瀬隆氏、秋山豊寛氏、中蔦哲演氏、矢部忠夫氏、

の四人が横断幕をかかげて並んだ。

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昭和通りを行進する。

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それぞれの思いをプラカードに込めて。

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地鳴りのようなシュプレヒコールが、ビルの谷間にひびき渡る。

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パレードが終わり、天神地下街を歩いた。

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by whosanf | 2013-11-13 18:57 | 原発廃止 | Comments(1)

暑い夏でした。


気温38度の日29度の室温はとても涼しいと感じていたが

気温26度の今日、室温24度で暑いと感じてしまいます。

私の体感温度はいい加減なものです。

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少しづつ秋の気配も深まり、過ごしやすくなってきました。 

 さ〜〜ぼちぼち
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by whosanf | 2013-09-30 18:35 | つぶやき | Comments(0)
今回の参議院議員選挙で私は、緑の党から比例区で立候補した木村ゆういち氏を応援します。

以下の文章は「 緑の党 グリーンズジャパン」 参議院議員公認候補「木村ゆういち」氏ホームページより抜粋。
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福島原発事故の放射能汚染により、福島から九州へ移住しました。

新しい土地でまた一からやり直さなければいけない、

経済的、精神的にも言いつくせないほど辛く悲しい2年あまりでした。
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放射能は街を壊し、経済を破壊し土地も汚染し暮らす人々へ健康被害を与え続け、

一次産業を壊滅へと向かわせました。
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そして近隣県まで放射能汚染は影響を与え、事故から何十年も苦しむ実害となりました。
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そこで暮らしていた人々の生活も人生も狂わせています。

一つの産業の事故でここまで環境を破壊するものが他にあるでしょうか?
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国も東京電力も原発事故被災者への積極的な対応をしておらず、
あまりにも理不尽な行為に怒りを覚えます。
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子どもは被曝させられ、まともな検診も補償も受ける事が出来ずにいます。
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原発がなければ私たち原発事故被災者の人生はこうはなりませんでした。
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私たちは、この苛酷事故の経験を活かし未来に残す道筋を1日も早く明らかにする必要があります。

一、原発再稼動より、まずは福島原発事故被害者の救済を。

一、「原発事故子ども・被災者支援法」の具体的施策の速やかな実行を。

一、全国の原子力発電所を廃炉とし、自然エネルギーへの転換を。

一、食の安全確保のために地域経済優先の地産地消を。

以上を木村ゆういちは提案します。

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        出陣式の臨場感あふれる様子はこちら「菊之助畑日記」をご覧下さい。
by whosanf | 2013-07-05 15:25 | 原発廃止 | Comments(0)

田植え。

無農薬で米作りをする友人を訪ね、大分の千歳町へ行った。

田んぼの脇には湧き水が流れる水路があり、田に足を入れると

その冷たさが頭のてっぺんまで駆け上った。

いろいろ難儀する事も多いが、「田に苗を差し入れるこの瞬間が快感なのだ。」

米作りを18年続ける友人は顔をほころばせ、そう言った。
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by whosanf | 2013-06-24 17:33 | 風景写真 | Comments(0)

あじさい。

by whosanf | 2013-06-05 16:52 | 風景写真 | Comments(0)

友の死。

昨年7月に胃ガンが見つかり闘病生活を送っていた

友人の住田義久君が、

5月23日午後11時、自宅のある滋賀県近江八幡市

の病院で亡くなりました。

巨漢で100キロを超えていた彼の体重は50キロにまで落ち

闘病のつらさを物語ってていましたが、

最後まであきらめる事無く回復を信じていた様です。

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亡くなる4日前に、彼が開発した幼児向け英語教育ソフトの

お披露目式の案内文が葬儀の後,

奥さんから送られてきましたのでこの場に転載します。


本日は、お忙しい中、

私の「英語教育ソフト開発のお披露目発表」にお集りいただきまして

心より感謝申し上げます。

私は、天から授かりましたお役目である霊視鑑定とは別に、

20年来コツコツとマクロメディア出版

のディレクターというソフトを利用して英語教育のソフトを独学で

開発してきました。

きっかけは、私自身が中学一年の時にはじめて英語の授業にであい、

最初は大変興味をもち、

好奇心にあふれて授業を受けましたが、

次第に緊張から憂鬱、そして恐怖、やがて苦手と

教科書を見るのもいやになってました。

5年前、サイドタウンに引っ越してきて、バネット先生と偶然知り合い、

個人レッスンを受けることになりました。

もちろん、落ちこぼれでチンプンカンプンです。

学生時代の苦い体験がよみがえり、

今も困っている子供たちが大勢いるはずだという思いから、

あらためて、楽しみながら英語と向き合える教育ソフトを

もう一度根底から考え直して開発する

決意をいたし今日を迎えることができました。

現在、ガンの治療を受け乍ら療養生活を送っておりますが、

これも天命だと捉え今後、

このソフトをベースに、自宅を開放して寺子屋教室的たまり場で子供さん、

または、お年を召された

方など自由に交流していただき、豊かな人間力を身につけた子供たちが、

ここから巣立っていける場所に出来たらと希望してます。

滋賀県は、

日本の歴史的観点から見ても古代から大変重要な土地柄であります。

また、今現在、日本も国際社会において、重要な時期に入ってきました。

今後の日本を担っていく子供らを育てて行く時間が必要です。

私の小さい活動がきっかけで今後、

アメーバのようにひろがったいくことを願っています。

このソフトを作るにあたり、教師はバネット先生、

ハード面は友人の西田さんにご協力いただきましたことを感謝いたします。

簡単ではございますが、私の挨拶とさせていただきます。

学生時代、「写真学科に一般教養は必要無いのではないかと。」、

学長に直接抗議に行った

彼の行動力に私には感服しましたが、

霊感を極める為に世界中の秘境を旅した行動力にも驚かされました。

浴びる程飲んでいた酒を、

霊媒鑑定士の看板を上げてからはきっぱりと断った事を先日

奥さんから聴かされました。

これからという時、「ほんとうに残念です。」

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by whosanf | 2013-05-26 12:34 | | Comments(1)

棚田2

by whosanf | 2013-05-15 16:36 | 風景写真 | Comments(0)

棚田

by whosanf | 2013-05-11 17:05 | 風景写真 | Comments(0)