酔眼的日常を写真日記でつづります。リンクフリーです。写真の無断転用は禁止致します。


by whosanf
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平成29年10月13日。






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左から昭和新山、有珠山、中之島。

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左から羊蹄山、中之島。
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白樺林。
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by whosanf | 2017-11-12 07:00 | 風景写真 | Comments(0)


平成29年10月13日。

洞爺湖が近づいた頃、夕日に照らされ赤く染まった小高い山が

見えた。

近づくと昭和新山と書かれた駐車場があり

しばらくその山を眺めた。

山の斜面からはまだ湯気のようなものが吹き出していて

火山活動を続けている様子がわかった。





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昭和新山は(昭和18年)12月から(昭和20年)9月までの2年間に

17回の活発な火山活動を見せた溶岩ドームである。

当時は第二次世界大戦の最中であり、世間の動揺を抑えるために噴火の事実は伏せられ、

公的な観測を行うことができなかった。

そのような状況下で、地元の郵便局長であった三松正夫は、

戦時中、自由な測量が禁止されていた中、スパイ容疑がかけられる危険を顧みず、

新山が成長していく詳細な観察記録を作成し、

後に「ミマツダイヤグラム」と命名され貴重な資料として評価された。

また、三松はこの世界的に貴重な火山の保護と家や農場を失った住民の生活の支援のために、

山になってしまった土地を買い取った。そのため昭和新山は三松家の私有地であり、

ニュージーランドのホワイト島等と同じく世界でも珍しい私有地にある火山となっている。

(昭和26年)国の「天然記念物」に指定され、(昭和32年)には「特別天然記念物」に指定された。

(以上はウィキペディアより抜粋)





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駐車場からは有珠山へ登るためのロープウエーがあり

たくさんの土産物屋が並んでいるが、

どこも建物の傷み具合から衰退している様子だ。



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しかし、ここ数年は東南アジアからの観光客が押し寄せ

息を吹き返している様子もうかがえる。


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by whosanf | 2017-11-11 07:00 | 環境問題 | Comments(0)

北海道室蘭市「地球岬」


室蘭市内には入り洞爺湖へむかう途中、

地球岬という大袈裟な名前の看板に興味を引かれ

むかった。

室蘭の東南端にある岬は強い風が吹き付け震え上がる程

寒かったが、灯台越しに見える海は限りなく広がっていて

なるほど、「地球は丸かった」



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by whosanf | 2017-11-10 07:00 | 商店街/市場/古い町並み | Comments(0)

北海道「白老町」



平成29年10月13日。

初めて北海道を旅した時の宿泊はほとんどが駅待合室か、夜行列車の中だったが

ユースホステルに3泊した、その一つが白老ユースホステルで、駅から凍り付いた

路上を白老ユースホステルまで歩いた。

そのユースホステルも今は無くなっており、その記憶しか残っていない。

白老駅。




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白老駅前通り。



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白老から室蘭へ向う途中にあった土産物屋。

タイからの観光客で賑わっていた。





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by whosanf | 2017-11-09 07:00 | 商店街/市場/古い町並み | Comments(0)

北海道「支笏湖の紅葉」


平成29年10月12日。

30年ぶりで北海道を訪れた。

最初に訪れた支笏湖湖畔は、

もう何十年も目にした事の無いように鮮やかな景色が

辺り一面に広がっていた。

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日本一の透明度を誇る支笏湖の最深部は3,000メートルとかなり深い。

昨日の夕方宿に着いた時ロビーにいた一人の先客が

この湖でナイトダイビングをすると言う事を聴いた。

夜、散歩で歩いている橋の上から水中を進む2本のライトを偶然目にしたが、

神秘的な光景だった。





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by whosanf | 2017-11-08 07:00 | 風景写真 | Comments(0)
by whosanf | 2017-11-07 07:00 | 商店街/市場/古い町並み | Comments(0)
by whosanf | 2017-11-06 07:00 | 商店街/市場/古い町並み | Comments(0)
by whosanf | 2017-11-05 07:00 | 商店街/市場/古い町並み | Comments(0)
by whosanf | 2017-11-04 07:00 | 商店街/市場/古い町並み | Comments(0)



平成29年6月19日。



                  この商店街へは平成26年12月16日に始めて訪れた。

                   





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by whosanf | 2017-11-03 07:00 | 商店街/市場/古い町並み | Comments(0)