酔眼的日常を写真日記でつづります。リンクフリーです。写真の無断転用は禁止致します。


by whosanf

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平成29年7月27日。

商店街の屋根が全て撤去されぽっかり空いた青空は、

以前を知る者にとっては、寂しい限りの空間でしかない。




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by whosanf | 2017-11-30 07:00 | 商店街/市場/古い町並み | Comments(0)


平成29年9月29。


前回の訪問から4年が過ぎたが小さなアーケードの中では、

その時と同じ2店舗が営業を続けていて

ホッとした。

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by whosanf | 2017-11-29 07:00 | 商店街/市場/古い町並み | Comments(0)


平成29年10月21日。

木製の土橋商店街カンバが掲げられている。

現在営業している店はないが、残された看板から以前は飲み屋街

だったようだ。




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土橋商店街の作りは同じ福岡県の近隣甘木(現朝倉市)にある

甘木新天街と似ておりどちらかが参考に

作られたのではないかと思える。





by whosanf | 2017-11-28 07:00 | 商店街/市場/古い町並み | Comments(0)

平成29年10月23日。

土橋市場は戦後神社の参道に闇市が出来

そこに簡易な木組みの屋根が架けられた市場街で、

一般の町ならば駅前だとか、人通りの多い繁華街に

こういった市場ができるのだが

ここでは日頃から神社に多くの人が集まったのだろう、

全国でも珍しい、参道という場所に市場が作られている。


このような参道にあるアーケードは他に岡山県の

最上参道のおみやげ屋を中心とした。


(平成29年6月15日訪問)がある。




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by whosanf | 2017-11-27 06:38 | 商店街/市場/古い町並み | Comments(0)

  平成29年10月16日。




昭和初期の4丁目は路面電車によって遮断され、2丁目や3丁目までと比べると人通り

も少なかったが、1912年(明治45年)の映画常設館「第一神田館」や「サクラ

ビール」によって次第に客足が向いてきたとされている。




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また、共同店舗ビルの「COSMO」(現在のサッポロナナイロ)や「エイト」(現在

のアルシュ)は現在に至るまで多くのテナントが入れ替わっている。2015年(平

成27年)に老舗の「中川ライター店」が閉店した。平成観光が運営するビルには3丁

目から「ドン・キホーテ札幌店」が移転する。




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by whosanf | 2017-11-26 07:00 | 商店街/市場/古い町並み | Comments(0)

平成29年10月16日。

1885年(明治18年)に「第一勧工場」が誕生すると狸小路の代名詞までになった、1
892年(明治25年)の大火で焼失してしまった。

同年中に跡地の東隣に「札幌商館」(後の札幌商品館)を建てた。
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1962年(昭和37年)には札幌駅前通・四番街との交点に周辺の商店が出資した寄合

百貨店「サンデパート」がオープンし、後にそごう電気、ドンキホーテやゲオなどが

入居していたが、周辺区域の都市再開発「南2西3南西地区第1種市街地再開発事業」

により解体する予定になっている。

また、札幌駅前通に面して「狸小路都心民間交番」を設置しており、防犯や観光案内

などを行っている。




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by whosanf | 2017-11-25 07:00 | 商店街/市場/古い町並み | Comments(0)

平成29年10月16日。

1885年(明治18年)に「第一勧工場」が誕生すると狸小路の代名詞までになった、1
892年(明治25年)の大火で焼失してしまった。

同年中に跡地の東隣に「札幌商館」(後の札幌商品館)を建てた。
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1962年(昭和37年)には札幌駅前通・四番街との交点に周辺の商店が出資した寄合

百貨店「サンデパート」がオープンし、後にそごう電気、ドンキホーテやゲオなどが

入居していたが、周辺区域の都市再開発「南2西3南西地区第1種市街地再開発事業」

により解体する予定になっている。

また、札幌駅前通に面して「狸小路都心民間交番」を設置しており、防犯や観光案内

などを行っている。




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by whosanf | 2017-11-25 07:00 | 商店街/市場/古い町並み | Comments(0)

平成29年10月16日。

かつては、わずか半丁の間にサッポロビール、キリンビール、

アサヒビールの直営店が出店していた。

(現在はサッポロホールディングス傘下のサッポロライオンによる

「ビヤホールライオン狸小路店」のみがある)。

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by whosanf | 2017-11-24 07:00 | 商店街/市場/古い町並み | Comments(0)

平成29年10月16日。


1丁目には唯一「仲小路」が南北に通っており、


1892年(明治25年)の「札幌大火」後の一時期には


「孤小路」、1丁目の西側半分を「弁天小路」


と呼んで居酒屋、飯屋、屋台などで賑わっていたという。




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1910年(明治43年)の『札幌区商工新地図』によると、


当時の1丁目は東側半分で行き止まって


南北の仲小路に分かれる丁字路になっていた。


突き当たりには勧工場「共益商館」焼失後に建てた。



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「札幌商品陳列場」があったが、1919年(大正8年)


の火事によって周辺の建物を含めて焼失してしまった。


再建する際には真ん中に道路をつけようということになり、


幅一間半の仲小路を挟んだ両側に新たな勧工場を建て、


その両側から屁出して通路にした。




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以後、一帯が「仲町」と呼ばれて終戦後まで残っており、


「一丁目会」ができるまでは「仲町会」


という独立した町内会があったという。








by whosanf | 2017-11-23 07:00 | 商店街/市場/古い町並み | Comments(0)

平成29年10月16日。

二条市場での主力商品はカニで一匹が一万以上と値が張る。

とても手が出ないので店内にある大衆食堂で

海鮮丼を食べたが大変美味しかった。

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by whosanf | 2017-11-22 07:00 | 商店街/市場/古い町並み | Comments(0)