酔眼的日常を写真日記でつづります。リンクフリーです。写真の無断転用は禁止致します。


by whosanf
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<   2009年 12月 ( 11 )   > この月の画像一覧

兄弟仲もよく親友の様な兄(片山和彦)が今年の5月に他界致しましたのでつらい一年でしたが、
これまでおつきあいのあった皆様の暖かい励ましや、新しい出会いの人々に支えられなんとか乗り切る事が出来ました。
ブログにおつきあい下さいました皆様を始め今年一年お世話になりました。
皆様よいお年をお迎え下さい。
そして、これからもよりいっそうのおつきあいをお願い致します。

写真は兄と一緒によく登った三郡山脈です。
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by whosanf | 2009-12-30 14:22 | Comments(2)

12月の空

12月7日
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12月8日
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12月16日
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12月17日
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12月22日
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12月29日
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by whosanf | 2009-12-30 14:18 | 風景写真 | Comments(0)

餅つき

11月の初旬に初めての稲刈りに参加させていただいた小原農園で、
その時に刈り取った餅米を使って餅つきをしました。
農場主の菊之助さんと、まこさんは趣味が餅つきではないのかと思える程一年のうちに何度も餅をついており、餅つきのプロと呼べる様な二人です。
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臼はケヤキの木で出来ており、石臼に比べると保温性が高く餅米がさめにくいそうです。

この日菊之助さんは心がはやり、朝の3時から火を焚いていたそうで、
私が到着した時には、2つの竃から湯気がもうもうと立ち上がっていて小原農園特性の
ショウガ入りのチャイをいただきました。
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大上段に構えた菊之助さんの杵はもの凄い勢いで振り下ろされ、ペッタンでは無く
ボッコ〜んとその音が天に響き渡ります。
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つづき
by whosanf | 2009-12-30 12:19 | Comments(6)

九重の雪景色

2ヶ月ぶりに訪れた山小屋はすっかり雪景色でした。
標高が900メートルを超える場所にあるため水道管が時々
破裂します、そのための冬場はその対策に追われいつの間にか
水道官の修理も出来るようになりました。
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翌朝路面の凍結を予想して早朝に山小屋を出発し、友人のところ向かいました。
横着をしてチエーンを巻かずに走行中、上り坂で登坂不能になり冷や汗をかきましたが
その場でなんとかチェーンを装着し、普通なら1時間半で着く所を3時間の時間を掛けてなんとか無事に着く事が出来ました。
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by whosanf | 2009-12-29 22:56 | 山小屋 | Comments(0)
昨日は沢山の加勢の人々でにぎわっていましたが、
この日はご近所の木村さんご夫妻が一組、手伝いに来てくれました。
午前中は木村さんを含め男手は3人です。

木村さんは石川県の出身で、定年後の安住の地をもとめ日本各地を探しまわり、
一番気に入った所がひだまりのある由布市庄内町長野にあるこの地だったそうで、
山羊、にわとり、犬、猫、うさぎなど沢山の動物を飼っており、
それらの小屋を全て自分で建てたそうで、大工仕事が好きな大学の教授のような
風貌の人です。

この日はロフト部分に柱を立て、屋根に垂木をのせ野地板を張りました、
全て足場の悪い高所での作業です。
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午後は前日に引き続き島岡一家が加勢に加わり、たかしさんが張り切って屋根に上りました。
高所は苦手だそうで、少し越しが引けておりましたが、下から見ている妻子の手前
勇気を振り絞って野地板を張る作業をガンバッてくれたので作業がずいぶんはかどりました。

昨日諸用のため途中で帰り、もちまきに参加出来なかった島岡家と、木村家のため
昨日に引き続きささやかなもちまきをしました。
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つづき
by whosanf | 2009-12-20 20:27 | 丸太小屋建設 | Comments(2)
棟上げの朝、昨日よりも雪は数センチ多く積もっています。

熊本や福岡から加勢に駆けつけてくれる予定だった人達が
雪のために参加出来ず、少し不安な朝を迎えましたが、
幸い上空には青空が広がり始め、絶好の棟上げ日和となりそうです。

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つづき
by whosanf | 2009-12-19 14:29 | 丸太小屋建設 | Comments(2)
朝起きると1、2センチの積雪で周りの風景は白銀の世界、
路面は凍り付いていてつるつる滑ります。

「さぶかね〜」はく息も煙のように真っ白で、大きく呼吸をすると
腹の中まで寒気が入り込んでくる様です。
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手先が切れる様な寒気の中でロフト部分の仮組をしましたが、
途中、吹雪の様な雪に見舞われたり、
某棟梁(私)の寸法のはかり間違いなどで昨日までの順調な進行に
ブレーキがかかり、7分程の段取りで明日の棟上げの日を迎える事になりました。
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by whosanf | 2009-12-18 14:07 | 丸太小屋建設 | Comments(0)
昨夜,ひだまりのけんちゃんから雪が降りそうなので
19日の棟上げを延期にすると連絡がありました。
本人が一番楽しみにしていたであろう棟上げの延期を、
かなりかん考えたすえでの決断であろうと心中を察すると少し心が痛みました。

僕自身、この日のために張りつめて来た気持ちがポキリと折れてしまい、
晴れ男を自負する者として天気を恨めしく思いました。

しかし翌朝になって事態は一転。
けんちゃんの明るい声で、天気が回復の見込みなので予定どおり
棟上げをやりましょうと連絡を受け、奮起を新たに現場へと駆けつけました。

昼過ぎに到着した建築現場ではひだまりの近くに住む竹細工職人の源さんと
明日香さん若夫婦が加勢に来てくれており、さすがに二人とも職人だけあって
その仕事ぶりは丁寧で確実。
一気に棟上げまでの段取りが進み光明がさしてきました。
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床板を支える大引という角材に、シロアリ予防の防腐剤を塗り付けています。
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by whosanf | 2009-12-17 13:24 | 丸太小屋建設 | Comments(0)

霧の朝

福岡市内では滅多に見る事の出来ない朝霧です。

日の出と同時に霧が発生し、事務所の近くにある東平尾公園は霧に包まれ
幻想的な雰囲気でした。

福岡空港は霧の影響で飛行機の発着が2時間遅れとなり、多くの人が足止めを食った様です。
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by whosanf | 2009-12-14 18:57 | 風景写真 | Comments(0)
ひだまりのけんちゃんが、丸太一本一本の上と下にチェンソーでほぞを刻み、
さらに溝を刻み込む作業を黙々と頑張っています。

山登りに例えるならば、2合目付近と言ったところでしょうか。
 
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基礎の中に風呂桶が、で〜んと置いてありますが、この場所は風呂場になるのではありません。

風呂桶を利用して他の物を作ります。

それは出来上がってからのお楽しみと言う事にしておきましょう。
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19日が棟上げの予定です。
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棟上げが終わると家の形が見えてきて、作業も楽しくなってくると思います。
もう少しの辛抱です。
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by whosanf | 2009-12-07 19:17 | 丸太小屋建設 | Comments(4)