酔眼的日常を写真日記でつづります。リンクフリーです。写真の無断転用は禁止致します。


by whosanf

カテゴリ:山歩き( 11 )

福岡の東区にある香椎という町の外れに「立花山」と言う山があります。
麓から1時間弱で山頂にたどり着ける程の低い山で途中に楠の原生林があり、
福岡市内が360度見渡せる眺望はまさしく絶景です。

今朝そこから帰る途中楠の巨木の脇ですれちがった若い男は、

両手に大きなダンベルを持っており、

聞くと勤めていた会社をリストラされ、

新しい勤め先がみつかるまで体を鍛え直したいと言う思いから

これまで3ヶ月間、ほとんど毎日続けていると言う。

ダンベルは一つが15キロの重さで2つで30キロ。


頑張る様はげましたが、ほんとうはこちらが励まされた!。




a0096313_1633264.jpg






a0096313_189089.jpg

by whosanf | 2010-02-03 18:11 | 山歩き | Comments(0)

井野山

愛犬カル公をつれて久しぶりに井野山へ行く。

シダの新緑.
巨大なチョウチョウのように生い茂っている。
a0096313_11264249.jpg

by whosanf | 2008-05-26 11:26 | 山歩き | Comments(0)

井野山吹雪く

暮れも押し迫ったこの時期にカル公を連れて井野山へ。
360度の視界は吹雪につつまれる。
a0096313_1454464.jpg

by whosanf | 2007-12-30 20:01 | 山歩き | Comments(0)

志摩火山にて。




日没まで後わずか、気温3度。

男は海へ向かって飛び出した。




a0096313_1832929.jpg

by whosanf | 2007-12-06 18:32 | 山歩き | Comments(2)

たそがれ時

16時49分
a0096313_18332412.jpg

by whosanf | 2007-11-25 19:32 | 山歩き | Comments(0)

筑紫平野

井の山、山頂から。
a0096313_1674115.jpg

by whosanf | 2007-11-19 21:05 | 山歩き | Comments(0)

太宰府の朝

6時53分
隣の町は太宰府、少し足を伸ばして日の出を見た。

私の住む宇美町よりも日の出の時間が5~6分早い。
a0096313_15402339.jpg

by whosanf | 2007-11-13 22:34 | 山歩き | Comments(0)

夕方の井野山散歩

昨日に続いて今日も井野山までカル公を連れて散歩。
今の時期、日没はpm7時15分ころとかなり日が長くなつている。
この時間帯だとほかに人がいないので、カル公を放し飼いにできる。
カル公は喜びのあまり狂ったようにそこら中を走り回り全身でうれしさを爆発させる。
その光景を見るのがとても好きなんです。
a0096313_91976.jpg

a0096313_92373.jpg

by whosanf | 2007-05-13 21:46 | 山歩き | Comments(2)

早朝の井野山散歩

朝はけっこうはやく目が覚めてしまう。
どんな時間に寝てもほぼ同じ時間、5時半ころにはプチッとスイッチが入った
ような感じの目覚めとなり。
それから先はどんなにしても眠れない。 
そのことは別に自慢でも不満でもないのだけれど、その後の一日はず〜っと
寝不足感がつづくのでたちが悪い、そんな状況がここ数年続いている。
歳のせいといえばそのとうりだろう、眠り続けるのにも体力がいるらしい。
(ご同輩いかがでしょうか?)
でこの日は早朝の井野山へ行くことに。 
そこには沢山の人たちが(ほとんど僕より年長者)ある人はひとりでもくもくと歩き
また別の人は数人のグループで楽しそうに歩いています。

a0096313_1139145.jpg

a0096313_12282928.jpg

by whosanf | 2007-05-12 12:38 | 山歩き | Comments(0)

50才の鍛錬登山

集合場所では、張り切り顔の先生が生徒に向かって、本日の登山は鍛錬を目的に〜と力をこめて話している。
酒は抜けたはずだ、そう自分に言い聞かせ一歩ふみだす。
なんとか足は動く、しかし相手は最強の宝満山、標高こそ830メートルと大した高さでは無いが、普通の石段なら3段分はあるであろう段差,その自然石で出来た石段が2.4キロの間、ほとんど直登に近い状態で延々とつづく。
健脚の者が昔から鍛錬としてこの山で足腰を鍛えていたと言うが、トホホでよヨタヨタのこの体、
最初のころは高校生や他の登山者の視線を気にしてカラ元気でなんとか歩を進めていたが、もうだめだ〜と限界を感じた場所がまだ五合目。
心臓はバクバクんうなりだしもう足も上がらない、(だれかおぶってくれ〜ヘリコプタ
でもいいぞ〜)翌日の新聞の端っこにに自分記事が載るのか〜、
なんてことが頭の片隅をよぎる。
写真を撮るフリりをして、立ったまましばらく呼吸をととのえる。
あえぐようにトボトボと、たちどまってはゼイゼイと。
そんな状況の中、さっきから僕の足取りと前後しながらよたよたと歩いている若い男に気づく。む〜奴もどんな事情かは知らないが、見たところ僕と同じような境遇だろう。
そう勝手に決めつけ、こころの中で相手に向かってでつぶやいてみた。(ガンバレ)
意識もモウロウとしてきたころに山頂の神社の鈴の音が、登山開始から2時間が経っていた。・・タッ・・たすかったと思うと同時に宝満山へのリベンジと禁酒を誓う。
a0096313_19265321.jpg

by whosanf | 2007-04-30 19:49 | 山歩き | Comments(0)