カテゴリ:環境問題( 48 )

自然が教える森づくり。

待望の新書。『「植えない」森づくり~自然が教える新しい林業の姿』
平野虎丸監修、大内正伸著(農文協1,900円+税)
が、出版された。
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2011/4/30、A5版208ページ(モノクロ)
◯序章 森は〝植えて〟できるものなのか?各地で展開する〝植林事業〟/
植えないより、伐られないことで荒廃する森/〝植林ばんざい〟の暴挙――
広葉樹を伐って、広葉樹を植樹する愚/マツ枯れ跡地が緑あふれる森に/
ヨーロッパの自然、日本の自然/自然の強度や歴史もちがう/
禿げ山はあったけれど/今の日本、森の二つの大変化

大変興味深い内容だ。早速に注文しょう。
by whosanf | 2011-05-02 18:11 | 環境問題

皮むき間伐。

午前9時にファームパーク伊都国に集合し、糸島市林業研究クラブの
手塚さんの案内で、車で10分程のみかん山の一角にあるヒノキ林へ
日本熊森協会(福岡県支部)の主催する皮むき間伐に出かけた。

(林野庁の行き過ぎた林業政策の失敗で、全国におびいただしい数の間伐放置林が
山の斜面を奥山と呼ばれる山里までも覆い尽くし、水涸れや、土石流災害、
野生動物の生体を脅かす原因となっている。
皮むき間伐は、一般の人や、子供にも出来る安全な間伐でここ数年、全国の
森林保全ボランティアにより実施されている。)
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この日の参加者は、福岡市近郊から総勢22名。
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林を案内し、皮むき間伐の指導をしてくれた手塚さんは、ファームパーク
伊都国にある木工体験館で一般の利用者に向け、間伐材を利用した
木工品製作の指導をしている。
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皮むき間伐、ヒノキの木の幹に根元から自分の胸程の高さにのところにノコで
ぐるりと一周切り込みを入れ、そこから鉈や竹べらを使い皮を剥がしてゆく。
この日は初体験の人も多かったが、水を吸い上げた皮はバナナの皮を剥ぐようにして
案外簡単に剥けた。
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皮を剥いだ後の木はそのまま水分が抜けてゆき、一年過ぎた頃自然乾燥した
良質の木材として利用が出来るが、林業従事社者の不足によりほとんどが
そのまま放置される現状がある。
今から20年前に製材所で丸太を購入し、九重に丸太小屋を建てた経験(山小屋けんせつ記
のある私としては、「実にもったいないと!」皮むき間伐に参加するたびに感じる
が、もはやこれから丸太小屋を建てる体力は残っていないと、痛感している。(苦笑!
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作業の途中、土壌の酸性度をPH測定器で測るが、この場所の土壌の酸性度は
ほぼ正常であった。
熊森協会福岡支部では酸性土壌による樹木の立ち枯れを防ぐため、
炭団子(炭と鉄粉を混ぜ水を加え団子状にしたもの)で酸性土壌を修復させる
取り組みも、皮むき間伐と同時に実施している。
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約3時間強の作業で350本の間伐を終えた。
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作業をを終え、バナナ畑のようになったヒノキ林をバックに集合写真を一枚。
一仕事終えた爽快感が林の中に広がった。
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皮むき間伐をした木は、その後どのようになるのだろう?
丁度この場所からすぐ近くのところに林業研究クラブのメンバーによって
6年前に皮むき間伐の経過実験した場所があるとの事で、解散後たずねてみた。
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そこは樹齢40年程の杉林で、皮むき間伐を施した木が30本ほど点在していた。
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皮を剥いた木肌の表面にはこけが生え、一見しただけでは皮の剥ぎ痕に気付かない
だろう。
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近づくと、ノコギリの歯跡から、皮を剥いだ痕跡が見られ、見上げると全ての枝が
抜け落ちていている。
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表面をたたいてみると、カッン!カッン!乾燥した音が聞こえ、立ち枯れしている
様子が分かった。

あたりには数本の木が倒れており、皮むき間伐の経験が2年の私には貴重な
参考となった。
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by whosanf | 2011-04-25 17:19 | 環境問題

消え行く森。

晴天で、前日までの寒さが嘘のように暖かかったので
久しぶりに井野山へ犬を連れて登りました。
この山は私の住む糟屋郡の宇美町にあり、標高が236メートルと
低い山ですが、360度のパノラマの風景の中に福岡市内を一望する事が出来る
私のお気に入りの山です。
ふと、見下ろした景色の中、山肌の樹々を伐採した跡が目に留まり、
下りて確認に行きました。
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場所は福岡空港のすぐ近く、博多の森の一角にある(立花寺)という新興住宅地の裏山
です。
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伐採された斜面に近づいてて見ると切り倒された木は、ほとんどが雑木です。
福岡市近郊からまた一つ、雑木林が消えました。
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つづき
by whosanf | 2010-12-24 17:15 | 環境問題

怒。まだ林道を作るのか!

前回訪ねた砂防ダムから直線で20メートル程上がったところでは

新たに林道が造られています。
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その長さはすでに500メートル程続き、さらに岩盤を砕いて先へ進もうとしています。
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道を造るため杉やヒノキが伐採され、明るく、日を浴びるようになったその地面からは

もともとその地に有った自然の樹木が一斉に芽を吹きだし、平野虎丸さんが提唱する

(植えない森)植林の必要がないほど、自然の樹木の復元力が強い事を示しています。
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元々有った獣道の上を重機で押し広げ、林道は作られているのです。

杉やヒノキが植林された山にはただでさえ鹿やイノシシのえさが少ないのです。

人の手によって山から追い出され、行き場を無くし、命がけで人里に下りてきたところを

猟銃で撃たれているのです。
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by whosanf | 2010-10-31 13:45 | 環境問題

身近で起こる、環境破壊。

福岡市の東に三郡連山と呼ばれ、ふもとの各地で校歌に歌われる
きれいな山脈があります。
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向かって左から若杉山、砥石山、三郡山、宝満山と続き山脈の向こうには
私の故郷、筑豊があります。

わずかに残る田んぼではもうすぐ稲が実りの時期を迎えますが、年々耕作放棄地が
増え続け、宅地や商業施設に姿を変えています。
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福岡市内から、今私の住む糟屋郡宇美町を抜け筑豊に向かう県道
は、途中しょうけ越えという峠を越えます。
峠の頂にたどり着くすぐ手前の道路脇に、今年の1月大きな砂防ダムが
できたのが気になっていましたが、2週間ほど前に砂防ダム周辺の杉や
ヒノキが切り倒されているのが目に入り現場に行きました。
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つづき
by whosanf | 2010-10-05 17:39 | 環境問題

黒岳自然観察会




くまもり熊本支部の呼びかけで,黒岳自然観察会に参加しました。

熊本から6名、大分1名、そして福岡からは私が参加、計8名

で9時半に男池の駐車場を出発しました。




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樹齢700年を超えるけやきは、男池湧水のすぐ脇にあります。










黒岳は,阿蘇くじゅう国立公園に指定され、九州随一とされる原生林は

ブナ、コナラ、カエデ、ケヤキ、モミ、ツガを主体の形成され、一日に

20,000㎥の水が湧き上がる池男池の水は、銘水として有名です。




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登山道沿いの自然林を観察しながら、登山口から約1時間でソババッケへ。

ここで小休止。



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多種多様な高山植物に混じって、キノコ類も数多くみられます。




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時々出現するブナの巨木。

その存在感には圧倒されると同時に、大きな安堵感に包まれます。

これくらいの大きさのブナになると、約1トンの水を貯える力があるそうで、

その落ち葉は腐りにくく、長年累積したうえでスポンジ状の土壌となり

多量の水分を地下に蓄えます。




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ソババッケを過ぎたあたりから、それまでは、なだらかで歩きやすかった

道は一変し、角ばった石がこけに覆われているので、足場がつるつると滑り

、バランスをとりながら歩かなければなりません。




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ソババッケから約1時間、風穴の近くにある巨石の前で。

巨石の上にはそれぞれ、シャクナゲや、紅葉など、数種類の樹木が根を張

りつけていて、私には巨人の顔のように見えました。




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風穴を過ぎると登山道は急な上り坂になり、足下は崩れやすいガレ場で


急激に体力を失いました。

途中から足が上がらなくなり、日頃の運動不足を後悔しましたが、

どうにか這いつくばるようにして上を目指しました。

ようやく斜面はゆるやかになり、いよいよ頂上か?と期待した先には巨石の固まりが

壁のようにそびえ立っていました。

ふたたび気を取り直し、そこへ突撃するように向かいました。

大きな岩の間を上へ下へとよじのぼり、もう!ほんとうに足が う ご か な い!

と、思われた直後に視界が開け、ようやく山頂にたどり着きました。

やった!

360度に広がるパノラマの風景を目にしたとたん、

それまでの疲れは、見上げた青空の中に吸い込まれてゆきました。

向こうに見える山は大船山です。





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黒岳の山頂は高塚、天狗岩、前岳など五つの頂で構成されています。

今回上ったのは天狗岩、集合したメンバーの左後ろには高塚の頂が見えています。





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上った道は下らなければならず。

あらためて振り返ると、けっこう急な岩場です。




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急坂を無事に下り終え、安堵の表情がうかがえる、帰り道。

残り3分の2の道程です。




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ソババッケの近くまで下った時雨が降り始めました。

最初は木の葉に覆われた登山道に、雨の粒は少しづつしか落ちてきませんでしたが、

雨音が大きくなるにつれ、ひとつぶひとつぶが大きな固まりとなって降り注ぎ

はじめました。

黒岳は、屋久島と同じように一年に366日雨が降るといわれるほど雨の多いところです。

自然の森は、地下には水を貯え、空からは雨をもたらしてくれるのです。

夢つり大橋の経済的な成功に気を良くした九重町は、黒岳までの観光道路の

拡張を進め、その距離は男池まで約5キロのところまで来ています。

そして九州林産による(偽装の森)作りは、黒岳の周辺を覆い尽くしています。

この事は後日詳しく報告しますが、今から18年前に黒岳の自然に感動し、

近くに丸太小屋を建てた私としては、自然保護運動に関わらずに居られなかった。

大きな理由の一つです。




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by whosanf | 2010-09-21 15:53 | 環境問題

巻き枯らし間伐作業。

 
日本熊森協会福岡支部が主催する、巻き枯らし法による間伐作業に参加してきました。

昨年7月に起きた福岡県篠栗町の土石流災害地から2キロほど町の中心部近い場所で、
私を含め総勢18名が参加しました。

巻き枯らし間伐はチェンソーなどの危険な道具を使わずに、のこぎりや竹べらなどにより
木の皮をはぎ枯らす方法で、素人が安全に間伐を行える方法です。
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昭和30年以降の高度成長期、国の方針で自然林が切り倒され日本中の山に杉ヒノキが
植林されました。
その後、木材の輸入が自由化された影響もあり、今日まで国産木材価格は低がりづけています。
その事は林業従事者の経営意欲を減退させ、高齢化による労働力の不足から全国で間伐が手遅れとなった山林は、各地で土石流災害や、稀少動植物絶滅の原因となっています。

日本熊森協会は、九州では、福岡県、熊本県、宮崎県、
鹿児島県に支部があり、国による環境保全の失策を会員自らが学習と実践を通じて
環境保全運動を実行している団体です。

今回巻き枯らしの場所を提供してくれたのは、篠栗町で造園業を営む村島さんです。
村島さんは、篠栗町の町会議員として町政に励む傍らで熊森協会の会員としても活躍していて、
町長も熊森協会の会員だという事でした。
町長は今回他用で不参加でしたが、その事をとても残念がっておられたそうです。

同じ糟屋郡(私は宇美町)に住むものとして、とても励みになりました。
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つづき
by whosanf | 2010-09-06 17:14 | 環境問題

熊本県八代市

今年82歳になる父の実家が八代に在り、88歳と86歳の伯母の介護をするために2月の

末から、毎週のように通っています。

介護の話は後ほど書かせていただきますが、

今回はこの八代にある日本製紙の事についてです。

日本製紙は八代駅(現在来線の駅、九州新幹線開通のため新駅は別の場所にあります。)

のすぐそばにあり工場の高い煙突から吐き出される光景は、幼い頃、両親に連れられて汽車

で訪れた頃から脳裏に焼き付いています。

この光景が見えるあたりからは今でもパルプ工場特有のにおいがただよってきます。
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この製紙工場でパルプの原料とするために周辺の山に雑木のほとんどが切り尽くされ,五木

村のある奥山は現在ほとんど杉やヒノキ人工林で埋め尽くされています。

日本三大急流の一つとして川下りでも有名な球磨川は八代の中心部を通り

八代海に注ぎます。

雑木林の伐採はそのご水害の規模を拡大し、各地で甚大な被害をもたらしてきましたが、

その対策として国の取ったった方針は、五木村に巨大なダムを、建設するというものでした。

幸いな事に五木ダムの建設は中止という事になりましたが、広大な範囲に広がる奥山の自然

を取り戻すまでにはかなりの年月を要するでしょうが、やらねばなりません。
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20年程前から組み立て式のカヌーやゴムボートで球磨川下りを楽しんできましたが、近年

は水の透明度も悪くなり、川底が汚れ、沢山泳いでいた鮎の姿はかなり減少しています。
by whosanf | 2010-04-14 11:02 | 環境問題

みずヌルム、筑後川。

久留米市近郊を流れる筑後川です。

流れの向こうに見える山景は耳納連山で大分の九重や熊本の小国までその山脈は連なっています。

阿蘇を水源とした流れは小さな支流が合流しながら田の原川,杖立川、大山川、三隈川と名前を変え有明海に注ぎます。
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by whosanf | 2010-04-03 13:57 | 環境問題

日本熊森協会 森山会長講演会。

昨年7月大分で開かれた平野虎丸さんの講演会で平野さんの講演内容に感銘を受け,講演会の主催者を通じ(日本熊森協会)と言う自然保護団体の存在を知り、その後、会に入会しました。

日本熊森協会の会長である森山まり子氏の講演会が福岡市、西新でありました。
会場は福岡ドームのすぐ近くにあり、この日はドームでダイエーホークスの試合があるため道が非常に混み合っており、駐車場はどこも満車の状態です。
なんとか駐車場を探し、樋井川と言う川沿いにある会場へ歩いて向かう途中対岸ではドームへ向かう人々がゾロゾロと列をなしていました。

講演は日本熊森協会福岡支部の二度目の総会を記念して行われ、熊森協会福岡支部会長の南里さんの挨拶に引き続き森山会長の挨拶があり、南里さんには2度目で森山会長には初めてお目にかかりましたがお2人とも人の良さが表情からにじみ出ており、これまで設立から13年紆余曲折はあったものの会員数2万9千人をこれまでまとめあげて来た存在感がありました。
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先日高校の同窓会がありましてね〜
同級生が皆一様にあなたがこんな会の会長をしているとはね〜。
と言うんですよ、昔はほんとに恥ずかしがりやでしおらしくてね〜と言うその言葉はマイクが要らない程、よく通る澄んだ声でした。
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つづき
by whosanf | 2010-03-30 16:35 | 環境問題