酔眼的日常を写真日記でつづります。リンクフリーです。写真の無断転用は禁止致します。


by whosanf
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

カテゴリ:環境問題( 55 )

熊本地震。


4月23日。


雨で塗装作業が出来そうも無いので気になっていた八代へ出かけた

渋滞を予想し朝4時半に家を出る。

車の流れは意外とスムーズで、熊本市内7時到着。

熊本城へ行く。




a0096313_11575396.jpg





a0096313_1158924.jpg





a0096313_11582389.jpg




熊本のシンボルとも言える城は天守閣の瓦や石垣が崩れ落ち無惨な姿となっていた。




a0096313_1158547.jpg





宇土市役所。




デザインを優先した建物はもろかった。


今にも崩れ落ちそうだ。




a0096313_1159781.jpg





被災され方々には気の毒でかける言葉も無いが人はいつかは死を迎える事と

同じように、自然災害は身近で起きる事を改めて思い知らされた。




a0096313_11592088.jpg

by whosanf | 2016-04-27 12:16 | 環境問題 | Comments(0)
by whosanf | 2016-02-20 11:24 | 環境問題 | Comments(0)

遠い海。


平成27年11月21日。

 


  山口県下関市小月の海岸


下関から小月まで国道沿いの道は埋めたてられた海岸線に作られた

工場地帯が続くため海は間近に見えない。



a0096313_11352482.jpg





工場の建設を優先したためか、漁港はほとんど見当たらず

たまに目に入ってくる海は住居を守るようにコンクリートの

護岸壁が延々と続いている。




a0096313_1136421.jpg





a0096313_11354152.jpg





a0096313_11355794.jpg





a0096313_11361271.jpg





a0096313_11362729.jpg

by whosanf | 2016-01-02 10:00 | 環境問題 | Comments(0)

伐採。


平成27年9月26日。

     

 博多の森の一角が、 また失われている。



a0096313_12134046.jpg

by whosanf | 2015-10-02 10:00 | 環境問題 | Comments(0)

御手水池。



平成27年9月4日。


一面に緑色の藻が張り、鯉の群れが「あっぷあっぷ」

苦しそうに息をしていたが、その中を外来種のアカミミガメが

悠然と泳いでいた。

a0096313_11461279.jpg




a0096313_11462412.jpg

by whosanf | 2015-09-09 10:00 | 環境問題 | Comments(0)
by whosanf | 2015-08-15 18:36 | 環境問題 | Comments(0)

ゆうひ。



平成27年8月12日。


滑走路がひさしぶりの雨で輝いた。


a0096313_20493486.jpg

by whosanf | 2015-08-12 20:49 | 環境問題 | Comments(2)

戦後70年。




平成27年8月6日。



戦争という狂気から70年。

この国で二度と戦争が起こらない事を願う。


a0096313_18433174.jpg

by whosanf | 2015-08-06 10:00 | 環境問題 | Comments(1)

人知を超えた自然災害。




戦前の著名な物理学者である寺田寅彦は、

「文明が進むほど災害による被害も大きくなる。」と指摘している。

確かに100年前までは高層ビルや地下街などはなく、

人口も少なかったことを考えると、

かつては起こり得なかったような事態が巨大地震によって起きうるのだ。

そして文明が発展すればするほど、新たなリスクも生まれる。

 高度な文明社会を生きる現代人は、

人工的な環境で暮らし自然と触れ合う機会が激減してしまった。

そして自然に対する謙虚さがなくなってきている。しかし自然は、

時として猛威をふるい災害となって我々に襲いかかってくる。



a0096313_1645698.jpg

by whosanf | 2015-08-03 12:00 | 環境問題 | Comments(0)
平成27年8月1日。


すでに左岸側ゲート3門が撤去され川の水はだいぶきれいになった。



a0096313_154431.jpg




撤去作業の効果は海にいち早く現れた。

長年ダムに溜まっていた土砂が海に流れ、干潟の再生が始まっている。

その影響で、貝類の漁獲量が上昇。

長らく姿を見なかったウナギまで獲れるようになった。




a0096313_15442681.jpg




世界では、既存のダムを撤去する動きが進んでいる。

アメリカでは、年に5のダムが撤去されている。


 ダムは新規建設より撤去こそ、新たな公共事業として有望なのではないか。



a0096313_1544408.jpg

by whosanf | 2015-08-02 19:07 | 環境問題 | Comments(0)