酔眼的日常を写真日記でつづります。リンクフリーです。写真の無断転用は禁止致します。


by whosanf

カテゴリ:環境問題( 52 )

遠い海。


平成27年11月21日。

 


  山口県下関市小月の海岸


下関から小月まで国道沿いの道は埋めたてられた海岸線に作られた

工場地帯が続くため海は間近に見えない。



a0096313_11352482.jpg





工場の建設を優先したためか、漁港はほとんど見当たらず

たまに目に入ってくる海は住居を守るようにコンクリートの

護岸壁が延々と続いている。




a0096313_1136421.jpg





a0096313_11354152.jpg





a0096313_11355794.jpg





a0096313_11361271.jpg





a0096313_11362729.jpg

by whosanf | 2016-01-02 10:00 | 環境問題 | Comments(0)

伐採。


平成27年9月26日。

     

 博多の森の一角が、 また失われている。



a0096313_12134046.jpg

by whosanf | 2015-10-02 10:00 | 環境問題 | Comments(0)

御手水池。



平成27年9月4日。


一面に緑色の藻が張り、鯉の群れが「あっぷあっぷ」

苦しそうに息をしていたが、その中を外来種のアカミミガメが

悠然と泳いでいた。

a0096313_11461279.jpg




a0096313_11462412.jpg

by whosanf | 2015-09-09 10:00 | 環境問題 | Comments(0)
by whosanf | 2015-08-15 18:36 | 環境問題 | Comments(0)

ゆうひ。



平成27年8月12日。


滑走路がひさしぶりの雨で輝いた。


a0096313_20493486.jpg

by whosanf | 2015-08-12 20:49 | 環境問題 | Comments(2)

戦後70年。




平成27年8月6日。



戦争という狂気から70年。

この国で二度と戦争が起こらない事を願う。


a0096313_18433174.jpg

by whosanf | 2015-08-06 10:00 | 環境問題 | Comments(1)

人知を超えた自然災害。




戦前の著名な物理学者である寺田寅彦は、

「文明が進むほど災害による被害も大きくなる。」と指摘している。

確かに100年前までは高層ビルや地下街などはなく、

人口も少なかったことを考えると、

かつては起こり得なかったような事態が巨大地震によって起きうるのだ。

そして文明が発展すればするほど、新たなリスクも生まれる。

 高度な文明社会を生きる現代人は、

人工的な環境で暮らし自然と触れ合う機会が激減してしまった。

そして自然に対する謙虚さがなくなってきている。しかし自然は、

時として猛威をふるい災害となって我々に襲いかかってくる。



a0096313_1645698.jpg

by whosanf | 2015-08-03 12:00 | 環境問題 | Comments(0)
平成27年8月1日。


すでに左岸側ゲート3門が撤去され川の水はだいぶきれいになった。



a0096313_154431.jpg




撤去作業の効果は海にいち早く現れた。

長年ダムに溜まっていた土砂が海に流れ、干潟の再生が始まっている。

その影響で、貝類の漁獲量が上昇。

長らく姿を見なかったウナギまで獲れるようになった。




a0096313_15442681.jpg




世界では、既存のダムを撤去する動きが進んでいる。

アメリカでは、年に5のダムが撤去されている。


 ダムは新規建設より撤去こそ、新たな公共事業として有望なのではないか。



a0096313_1544408.jpg

by whosanf | 2015-08-02 19:07 | 環境問題 | Comments(0)

砂防ダムと人工林。






三郡山。



 ♪ ♪ 「みどりしたたるさぁんぐんざぁ〜ん  ながれもきぃよきーほなみがわ〜〜」♪


小学校の校歌でも唄われた、私の地元の名峰。



a0096313_18322052.jpg





今その山は谷間を砂防ダムで埋め尽くされ、放置された人工林は線香の様に

細く木材としての価値はほとんどない。

それでも、伐採と植林が繰り返され、林道を通す為に山肌は削られ

山は荒れ果てている。



a0096313_18324189.jpg




a0096313_18325757.jpg




a0096313_18332396.jpg

by whosanf | 2015-07-27 18:34 | 環境問題 | Comments(0)

大分県 三国街道。


平成27年4月28日。




藤川内渓谷からの流れは北川と名を変え、延岡市へと流れる清流だ。



パックリと口を開けた雑木林の伐採地。



a0096313_15561094.jpg





新緑のこの時期は、杉、檜と雑木林のコントラスト

がくっきり別れ分布がはっきり見て取れる。




a0096313_15563129.jpg





集落のすぐ上に広がる針葉樹の植林、雑木林を切り倒し山肌が露出した場所が

ところどころ目に付く。



a0096313_15564092.jpg



谷沿いの集落は土石流発生の確率は非常に高い。

谷沿いに植えられた杉檜は根が浅く、大雨が降ると土石流と倒木とが混じり合い

破壊力を増すので大変に危険だ。




a0096313_15564876.jpg





生活の中、山間部で守られて来た土石流被害に対する危機管理意識は高く、

奥山には手を付けないと言う掟が以前はあった。

しかし、戦後始まった過剰な植林と、砂防ダムにより危機管理能力は麻痺してしまっている。



a0096313_15565768.jpg



日本全国、土石流災害に対して危機管理を見直さ無ければ。

山間部に点在する集落は壊滅してしまうだろう。



a0096313_1557560.jpg




a0096313_15571458.jpg




a0096313_15572267.jpg




a0096313_15573111.jpg




a0096313_15573920.jpg




a0096313_15574750.jpg




a0096313_15575560.jpg




a0096313_1558332.jpg




a0096313_15581282.jpg




a0096313_15582066.jpg





a0096313_15582891.jpg

by whosanf | 2015-06-17 09:30 | 環境問題 | Comments(0)