カテゴリ:山小屋( 10 )

山小屋に、聖者がやってきた。

前日、ひだまりの落成式に横綱として駆けつけた聖者様は翌朝、凍てつく森の山小屋で
(樹齢50年)自分と同じ年の楡の木の前で、自然と一体になっておられました。
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が、気温マイナス3度、重ね着をしてカメラにその姿をおさめていた私の素手は、痛い程に
かじかんでいました。
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デ、弟子のまこさんも素足で。「ゲげっ!」
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by whosanf | 2010-12-21 17:55 | 山小屋

夏の山小屋


建てはじめから21年、完成から17年と半年の時を経て

山小屋の周りの自然林は圧倒されるほど頼もしく育っている。

周りでは例年と同じように、夏の終わりを告げるツクツクボーシが鳴いていた。

ツクツクボーシの鳴き声を聞くと、過ぎ去った夏休みの思い出が走馬灯のように

頭の中を駆け巡る。
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by whosanf | 2010-07-17 12:30 | 山小屋

九重の雪景色

2ヶ月ぶりに訪れた山小屋はすっかり雪景色でした。
標高が900メートルを超える場所にあるため水道管が時々
破裂します、そのための冬場はその対策に追われいつの間にか
水道官の修理も出来るようになりました。
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翌朝路面の凍結を予想して早朝に山小屋を出発し、友人のところ向かいました。
横着をしてチエーンを巻かずに走行中、上り坂で登坂不能になり冷や汗をかきましたが
その場でなんとかチェーンを装着し、普通なら1時間半で着く所を3時間の時間を掛けてなんとか無事に着く事が出来ました。
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by whosanf | 2009-12-29 22:56 | 山小屋

11月の初雪

友人菊之助さんのお誘いで大分の千歳町へ新米の収穫祭へ出かける事になり、
前日の夕方九重の山小屋に途中一泊する予定で向かいました。

前日までの陽気な天気とは打って変わり、この日は朝から気温が上がりません。
かなり厚着をして出かけましたが、日中の気温は15度とラジオが知らせていました。
昨日の気温が25度と言っていたのでマイナス10度の気温差です。

朝倉町で筑後川にかかる大橋を渡る頃日没を迎えたので、夕日を撮影しようと
橋のたもとに車を止め橋の上でカメラを構えていましたが、寒さが骨までしみ込んできました。
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日が沈むと同時に空の状況がみるみると変化し、それまで広がりを見せていた青空は、
どこからか舞い降りて来た雲に瞬く間に飲み込まれてしまい、
茜色の空は強い風を伴って地上に猛烈な寒波を吹き付けてきました。

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つづき
by whosanf | 2009-11-04 18:33 | 山小屋

山小屋にて。





大分で自然農を実践する畑の侍菊之助さんとその弟子ののまこさん。

畑のレストランひだまりを経営するひだまりくんとひだまりちゃんが

訪ねてきてくれました。

なにかにつけ利便性を求める現在に逆らうように体を張って抵抗し、信念を貫く。

一見頑なに思える生き様はあくまで自然体。

そんな生き方をしている人達が

無農薬で作られ気合いの入った野菜と、

れすとらんひだまりのお菓子でもてなしてくれました。

おかげさまでこれまでの山小屋には無い楽しい一日を過ごす事が出来、

誠に有意義な時間でした。

これから、山小屋で過ごす時間が一段と楽しくなりそうです。

それぞれが大地を相手に仕事をしているため、

雄大な自然の風景にとけ込むように存在しています。




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山小屋を建ててから20年。

周辺の雑木も育ち、立派な森になりつつあります。



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by whosanf | 2009-09-09 21:23 | 山小屋

小さい 秋

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by whosanf | 2008-11-10 08:06 | 山小屋

半年ぶりの山小屋

半年ぶりの山小屋は、新緑にはまだ少し早い時期で
入り口のドアのすぐ下におそらくガラス窓に激突したと思われる
鳥の死骸が二つころがっており、スコップで穴を掘り
埋葬した。
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by whosanf | 2008-04-29 18:12 | 山小屋

高地の夏

下界の気温が30度前後だとそう感じないが、35度前後になると
気温差マイナス9度の温度差は、身にしみてありがたい。
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by whosanf | 2007-08-16 11:50 | 山小屋

標高1000メートルの山小屋の今

3ヶ月ぶりに訪れた山小屋。
この場所に山小屋を建てて14年、建て始めからだと17年になる。
周りの木立は当時の数倍の大きさに生長しており防風、遮光の役割を十二分
に発揮してくれてはいるが、そのぶん小屋の内外部は湿度が高くなり、着いた
直後はカビのふき取りそうじにおわれた。
周りで鳴くヒグラシの声は、夏の終わりをつげている。
下界より10度は気温が低いはずだが日中はそれほどの涼しさが感じられず
地球温暖化の影響を、悲しいことだがこの場所でも実感させられた。
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by whosanf | 2007-07-30 12:11 | 山小屋

ひさびさの山小屋

久しぶりに訪れた山小屋は、小屋の中に昆虫の死骸や枯れ葉があちこちに散乱しておりました。
おまけにどこから入り込んだのか野鳥が羽をまき散らした状態で昇天。
好き放題に張り巡らされたクモの巣、虫嫌いな人にはオカルトの世界です。

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山小屋のある場所と隣接したところに広大な牧草地があり、愛犬のカル
公を放すといつもうれしそうに駆け回ります。
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迷犬カル公!
by whosanf | 2007-05-03 21:55 | 山小屋