広島県 広島市横川商店街「くろすろーど」。



平成27年11月5日。




明治38年に日本初の国産バスが当地で運行開始した

「国産乗合バス発祥の地の商店街」。




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明治以降、広島市都心部と周辺地域を連絡する交通結節点に位置する

物資供給拠点として役割を果たしており、

今日もJR横川駅を中心に広島市内第2の交通結節点としてその位置にる。



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戦災復興期には大きく賑わった横川地区だが、昭和40年代後半頃から、

郊外型店舗の増加や当地区からの町工場の撤退等の社会

周辺状況の変化から、当地区の拠点性が薄れ経営環境悪化と

地盤沈下に直面したが、商店街と子供会・体協等の地域団体をはじめ、

旧来からの近隣住民と商店街の結束は強く、カラー舗装

街路灯整備等の住空間改善、地域のイベント「横川ふしぎ市」、

チャレンジショップ等、商店街の各種事業や地域の魅力創出

発信についても地元の多くの協力を得て取り組む事で乗り越え、

地域・住民の期待に応えて今に至っている。



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by whosanf | 2015-11-18 10:00 | 地域の商店街


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