宮崎県 日向市美々津。


平成27年4月27日。



江戸、明治時代の白壁土蔵の町並みが残り、昔から海の交易の拠点として歴史を刻む。

関西との交流の主役となった廻船問屋の活躍がしのばれる。






廻船問屋の一つである美々津軒の外観。


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美々津軒の内部には蔵にあった骨董品が展示され、廻船問屋として活躍した

ころの姿を物語っている。



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明治時代の廃藩置県直後の短期間、美々津県県庁が置かれた。



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それぞれの建物には木製の郵便ポストが取り付けられ町をあげて、

景観に配慮している。



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国の重要伝統的建造物群保存地区として選定され、

往時の文化的な遺産を大切にした町づくりが行われている。

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by whosanf | 2015-06-13 10:00 | 路地裏散策


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