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by whosanf

鹿児島県 鹿児島市天文館中町コアモール商店街。

平成27年4月25日。



また、天文館の「中央地区商店街振興組合連合会(中振連)」や商店主は、

ここ数年、手弁当でイベントを開催するなど地道な努力を行ってきており、

2007年には中振連が中心となり、

加盟する各商店会や非加盟の商店会(G3アーケードや歓楽街の通り会)、

更には天文館の百貨店、大型商業施設を巻き込んだ「We Love 天文館協議会」

が立ち上げられている。

これは、それまで利害関係や諸般の事情により天文館全体での地域活性化に向けた

取り組みが実現することはなかったが、イオンが県内最大の大型商業施設を開業

するという危機感の共有が契機となってようやく実現したものである。

設立当時の主な活動としては、加盟商店会のアーケードや通り沿い、

店舗内や百貨店などに共通のロゴマークが入った幟・垂れ幕・ステッカーを掲示することや、

山形屋、三越鹿児島店を巻き込んだ協賛セールの開催などであったが、

協議会設置の先頭に立ってきた三越鹿児島店が閉店することで、

協議会としては出鼻を挫かれた格好となった。



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一方、三越鹿児島店閉店から約1年後の2010年4月28日、

跡地にテナント型商業施設「マルヤガーデンズ」が開業した。

大手書店のジュンク堂書店鹿児島店(約1,300坪)やミニシアターなど76のテナントを擁し

、天文館復活への期待を高めている。

また、かつてのライバルであった山形屋もオープン歓迎の垂れ幕を掲げるなど、

天文館復活に向けて共に手を取り合う姿勢が明確になってきている。更に、

2012年5月3日には、「We Love 天文館協議会」が中心となって建設、

運営するシネコン「天文館シネマパラダイス」が開業するなど、

天文館復活への取り組みが進められているが、

入場者数の伸び悩みなど問題点も露呈しはじめている。

(ウィキペディアより。)

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by whosanf | 2015-05-30 10:00 | 商店街/市場/古い町並み | Comments(0)