福岡県 北九州市 若松区 高塔山。

平成26年12月18/19日。


北九州市若松。

若松と言えば即座に思い出すのが若戸大橋。

小学5年の時社会科の見学旅行で初めて訪れ、赤い橋の印象は

強く残っている。

洞海湾をはさんで戸畑区と隣接しているが、

かつては渡船が唯一の交通手段であったところ、

1962年(昭和37年)に開通した。


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区域の東部・南部の洞海湾沿いの地域は、 

1891年(明治24年)の若松駅開業以降、

筑豊炭田で産出された石炭の積み出し港として発展した

旧来からの市街地である。西部の高須地区は、

1980年代以降、

新興住宅地の開発とともに商業集積も進んでおり、

東部の高齢化および人口流出傾向も

相俟って区全体の人口比重は西側に偏りつつある。

また、2000年代以降はひびきの・

本城地区(八幡西区)にまたがる地域で

北九州学術研究都市開発事業が進行中である。

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北西部は、埋め立てが進んでいる北東部ともども、

かつて大日本帝国軍の要塞地帯の一部として指定され、

たとえ地元住民であっても一般人の立ち入りが厳しく制限されていた。

そうした歴史的背景に加え、

中心から離れており交通の便も悪いことから、

開発が進んでおらず、漁村の色合いが濃い。

しかし近年は、そのことを逆手に取った形で

海の自然を生かした観光に力を入れている。

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地理的に風の強い地域ということもあって、

北部のひびき灘臨海工業団地の一角には

風力発電施設「エヌエス ウインドパワーひびき」が立地するほか、

響灘東地区の沖合では新エネルギー

・産業技術総合開発機構によって洋上風力発電の実証研究を行う国内初の

「洋上風況観測タワー」が設置されている。「ウィキペディア」より抜粋。

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by whosanf | 2015-01-14 10:00 | 地域の商店街


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