室山熊野神社。

11月3日星野村。

村の全景が見渡せる段々畑があり、そこにいたおじいさんに

許可を得て撮影をしていると、おじいさんは「室山神社を

知っているか?」と聞いて来た。

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「知りません」と答えると、山頂に巨石(船着岩)

のある山の方角を指差し

あの大きな岩のある山の中腹に神社が有り、

神社のまわりには巨石が点在し、

神秘的な所だから行ってみたら、と言ってきたので、

そこへ向かった。

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山道を車で10分程走ると駐車場に着いた。

そこにはおじいさんが描いたと、言っていた看板があった。

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樹々が生い茂った薄暗い道の先に長い石段があり、

その石段をのぼると巨石がそびえ立っていた。

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神社の山門の脇には大きな杉の木があり、後で調べてみると、

幹廻りが6,9メートルで推定樹齢500年とあり、

福岡県指定の天然記念物に指定されていた。

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神社の廻りには巨石が林立し、神秘的な空間にしばし圧倒された。

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駐車場へ引き返す途中に船着岩と矢印があり、その方向へ向かう。

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途中にもいくつもの巨岩があり、20分程歩くと船着岩の裏側に出た。

こぶし程の小さな石仏が、天をにらむように鎮座する姿があった。

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by whosanf | 2014-11-18 20:00 | 環境問題


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