鼻の付く地名。


 9月30日阿久根市長島

この日はあいにくの雨模様、どんよりとした空の下

長島の灯台を訪れた。

辺り一面に広がる岩肌は溶岩が固まって出来たものだと

一目で分かる。

この島は、昔、火山の噴火で誕生した島なのであろう。

a0096313_16225452.jpg


島のてっぺんに数基の巨大な風車があり、雲の中にかすんで見えた。

黒之瀬大橋を再び渡り、海岸沿いに出水市へ向かった。

地図で見ると長崎鼻、焼崎鼻、立石鼻という岬の突端にある

集落を通過して出水まで道が続いているようだ。

a0096313_16274489.jpg


20件程の集落で、手に笹竹を持ったおばあさんが家のまわりにある

蜘蛛の巣をはらっていた。

a0096313_16301182.jpg


谷沿いにある廃屋のさらに上流で、倉庫の屋根を修繕する金槌の

音が響いていた。

a0096313_16391422.jpg


a0096313_16342892.jpg


a0096313_16344274.jpg


a0096313_16345516.jpg

by whosanf | 2014-10-23 16:35 | 風景写真


<< カヌーで旅をした思い出の町。 黒之瀬海峡をわたる。 >>