酔眼的日常を写真日記でつづります。リンクフリーです。写真の無断転用は禁止致します。


by whosanf

竹炭つくり。

「今日も雨ですね〜。」そんな声が挨拶代わりに交わされ、
二丈町の竹林でと竹炭を焼くための、竹の伐採作業を行った。

雨天での作業が続くので、合羽姿も様になってきた
日本熊森協会福岡支部の皆さん。

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孟宗竹を窯のサイズに合わせて、150センチの長さにして切り出す作業。
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経験者はほんの数人。
ほとんどの人が慣れない作業。
思った以上に竹は重い。枝払いも大変だ。雨より汗で、合羽の中はびしょ濡れだ!。
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竹炭と同時に「鉄炭だんご」を焼く。
と言うより、こちらの方が本来の目的。
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鉄炭だんごは、鉄粉と竹炭粉に粘度を混ぜ団子状に丸めたものを、窯で焼き
焼き固めて作り、酸性化した土壌に埋めると土壌が活性化する。
レンガのように焼き固めてあるので、その効果が持続する。
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仕事の後のご飯はおいしい!降り続く雨を避け、竹林の脇にあるお堂で一休み。
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一昔前、竹林一体はお墓だった。
今は集めて納骨堂におさめれれている。
その話を地元の会員の方から聞き、皆で手を合わせる。
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竹はそのまま焼くと、窯の中で破裂する。
一本一本先の尖った鉄棒で突き、穴をあける。
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午後4時半作業終了。軽トラック3台分の竹を切り出した。
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by whosanf | 2011-09-20 14:07 | 環境問題