脱原発サウンドデモin福岡。

世代も、職種も、関係ない!

そんな人たちが福岡一の繁華街の一角なる警固公園に集まった。
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想いは一つ。「脱原発!」
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普段なら決して徒党を組む事がない、さまざまな顔ぶれが連呼する。「原発いらね〜」
「電気、たりてる〜!」
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「理屈じゃねーぞ!怖いだろ〜。」
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道行く沿道のカップル。男がつぶやいた。「なんであんなに感情的なの?」
沿道では耳を塞ぎ、目を背ける人も数多く居る。
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ここに集まった人々は、自分の命は自分で守る意外に無いと気付いた。
そして自分の声を上げ始めた。
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300名程でスタートしたが、途中、沿道からの飛び入り参加を加え1200
人までふくれあがった。
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ありあまったエネルギーは、行進も継続する。
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行進が終わっ多た後も沢山の人が警固公園に残りリレートークが行われ、

初参加で緊張したが、同じ想いの人たちと行進が出来て楽しかったと語る人。

福島から福岡へ避難してきたが、福島に残る親戚や、知人の窮状に心を痛めていると
訴える子供を抱いた若い母親。
など、10人以上の人々が時間を惜しむように脱原発への想いを語った。

今回のデモをきっかけに、それぞれが問題意識をさらに強め日々の暮らしの中で自分なりの

脱原発運動を実行してもらいたい(例えば自分の選挙区に居る衆参、国会議員などに直接請願する。
電力会社に抗議の電話をかける。)など、主催者からの呼びかけもあった。
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山口県の上関から駆けつけた虹のカャック隊のメンバー4人。

彼らは、中国電力が進める上関原発の反対運動を祝島の島民と共に続行にしている。

現在の上関原発の状況は、(4月29日 読売新聞より) 
中国電力の次期社長に内定した苅田知英副社長は28日、広島市の本社で記者会見し、山口県上関町で進める上関原子力発電所建設計画について「地元の理解を得ながら進めたい」と述べ、引き続き計画を推進していく考えを強調した。

 上関原発については、東京電力福島第一原発の事故後、二井関成知事が準備工事の中断を要請。中国電力はこれを受け入れ、工事を一時中断している。

 一方、福島第一原発の事故に伴う賠償について、苅田氏は「東電が一定額を負担し、それを超えるものについては国でやっていただきたい」とし、東電以外の電力会社が負担することに否定的な考えを示した。
となっている。

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  ここ警固公園では、6月11日、参加者10,000を目指し「脱原発デモ」を
予定している。
デモを終え、実行委員会メンバーの感想が記されたブログ
脱!原発サウンドデモin福岡
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by whosanf | 2011-05-08 23:42 | 原発廃止


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