酔眼的日常を写真日記でつづります。リンクフリーです。写真の無断転用は禁止致します。


by whosanf

思いを届けるために。


「原発いらない」、「便利より、いのち」の言葉を連呼しながら

買い物の人出でにぎあう天神の中心街をパレード。




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パレードの後、福岡国際キリスト協会で交流会と勉強会があり参加した30名は

5つのグループに分かれ、初対面の者同士が2時間半に渡り活発な意見を出し合った。




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交流会の最後に




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ママ原を始めることになったとき、

私たちママの頭にあったのは、少ない人数でもいいから、

何か声を上げたい、上げなきゃ、という一念でした。

2、3人でいいから集まって、歌を歌いながら街を歩こう、と。

そういう思いでした。



始めてみると、驚いたことに、100人もの方々が集まってくださいました。

それはそれは、とてもうれしいことでした。

うれしいことではあったのですが、子育て中の私たちには、

人数分の歌詞カードを準備したり、申請をしたり、先導したりと、

パレードを運営することが、とても大変になっていきました。

もちろん、応援してくださる方々のお力があったからこそ、できたことでした)



その一方で、福岡では、いろんな方々がデモや活動を起こし始められました。

たとえば九州電力前では、現在も、座り込みや署名活動が続けられていますし、

5月8日にはサウンドデモ、6月11日にも多分デモが企画されるはずです。

私たちも、今後はそういった企画に賛同、随時、参加していく、

という方向性で進んでいきたいと思っています。



ママ原としての活動はというと、今後は月に一度くらいで、

ママ向けの交流会や勉強会をメインに据えていきます。

集合は今までどおり警固公園で、そこから会場までの距離は、

子どもたちと一緒にピースウォークすることも考えています。



でも、それは5月からのことです。

来る4月30日は、ママ原主催の、最後のパレードにしたいと思っています。

お時間のある方は、どなたもご参加ください。

私たちも最後のつもりでがんばっていきますので、ぜひ応援よろしくお願いします。

お付き合いいただいてきた皆様一人一人に、本当に感謝いたします。

ありがとうございました。




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震災の直後に福岡へ避難してきた3人のお母さん達は、福島に残っている友人、知人

の事を思い、やるせない気持ちで過ごしている。

お父さんは福島に残り仕事をしている人もいる。

先の見えない不安をかかえ、原発反対の行動を起こした勇気に感謝する。





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Commented by 、(菊^――^菊)にま~ at 2011-05-01 21:15 x
勉強会いいですねえ^^その中でいろんな方法が浮かんでくるのではないでしょうか。やっぱり仲間作りが大切ですね^^
Commented by whosanf at 2011-05-01 22:19
いろんな立場の参加者に会えて、有意義な時間を共有する事ができました。
人とのふれあいが大切なんだと、つくづく感じる事ができ、明日へとつながる原動力になりました。
by whosanf | 2011-05-01 11:49 | 原発廃止 | Comments(2)