酔眼的日常を写真日記でつづります。リンクフリーです。写真の無断転用は禁止致します。


by whosanf

歓迎、大内正伸氏。

3月2日,熊本県高森町で行われる大内正伸さんの講演会を前に
歓迎会が前日に(エコシステム)森の学習館で行われ、
菊之助さん、青木恵太さんとともに参加して来ました。

山内さんのプロフィールを簡単に説明します。

1959年茨城県の水戸市に生まれ、イラストレーター著作家、
日本大学工学部土木科卒、設計会社勤務の後、山小屋から魚河岸まで、
様々な肉体労働系でアルバイト。
1986 「山と渓谷」誌でデビュー。手書きのエッセイ、絵地図なども得意とする。
人工林(スギ.ヒノキ林)の再生に取り組み、
イラストでわかりやすい間伐や作業道の作り方を解説した技術書を出版し、
林業会に多いな影響を与えています。

著書に「鋸谷式 新.間伐マニュアル」(全林協)
「図解 これなら出来る山づくり」(共著)
「図解 山を育てる道づくり」(全林協) 
「山で暮らす 楽しみと基本の技術」(農文協)が有ります。
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この日は熊森協会福岡支部や熊本、宮崎で林業に従事する人を含め20名の参加者があり
それぞれが自然や森林との関わりを自己紹介の中でも熱く語りましたが
よほど嬉しかったのでしょう、自己紹介のトップで菊之助氏は自然農の取り組みから
サムライ菊之助誕生までのいきさつを新調した刀(妖刀村正)を手にして面白可笑しく
語り場の雰囲気は一気に和やかなものとなり、
会談は深夜まで寝る間を惜しんで続きました。

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翌日平野さんの案内で大内さん、川本さん、林業家の村井さんとともに森の公園を散策しました
by whosanf | 2010-03-04 10:18 | 環境問題 | Comments(0)