IE9ピン留め
「全原発停止 原発は必要有りませんでした from 九州」
気温9.3度。
前日より5度も気温が上がり,完全防寒で出かけた警固公園は思った以上に暖かい。

 「脱原発デモを実行するTwitter有志」によるデモが、若者が中心となり行われた。
 
「声を上げるのが苦手な人は太鼓を貸します。」

「ポケットの小銭でいいですからカンパをお願いしま〜す。」

会場には日差しあり、もほのぼのとしている。

出発時、100名程が集った。


呼びかけに応じて集まった人たち。

若い家族連れの参加が目立った。






一般の人々と、デモ参加者の袖がふれあう程の距離が良かった。

歩き始めて一時間、デモ隊の数が200名程に増えていた。


行進を終え、デモの発起人で(ゴンゾー)と呼ばれる若者が照れくさそうに挨拶。

「自分のような若者の呼びかけにこれだけ沢山集まっていただき感動しています。」

暖かい拍手が公園に鳴り響いた。

# by whosanf | 2012-01-30 17:12 | 原発廃止 | Comments(0)
おくればせながら。
本年もよろしくお願い致します。

昨年12月11日、右手の手首を骨折し、14〜26日まで人生初の入院生活を
送り、貴重な体験をしてきました。


骨折を口実に、今年の年賀状をさぼってしまいました。
年賀状をいただいた皆さんこの場をお借りして、       「ごめんなさい!」

未曾有の大災害に見舞われた年の瀬をを「トホホ」とつぶやきたくなるような
出来事で締めくくってしまいましたが、若い女性看護士(23〜26歳総勢37名)が
休む間もなく介護をする整形外科病棟の現場は、
壮絶であると同時に(竜宮城)・・・・ 何が?   の 様 な世界 でもありました。

この貴重な体験は、「きっと何かの役に立つ時が有る」と、リハビリに励んでいます。^^
(もう、カメラが持てるようになりました。)

# by whosanf | 2012-01-11 17:31 | つぶやき | Comments(4)
脱原発ソング 「HumanError」

Coccoのやさしいしい歌声とは対照的だが、

  パワフルなメッセージが、
              ストレートに伝わってくる。

# by whosanf | 2011-11-28 15:49 | 原発廃止 | Comments(4)
Cocco
Coccoという歌手がいることを娘に聞いて最近知った。

ユーチューブでこの歌を聴いて、胸が熱くなった。

Heaven's hell

作詞:Cocco 作曲:Cocco



ジユゴンの見える丘

2007年に作られた曲で、基地問題に揺れる沖縄の海に現れたジュゴンが着想元になっているとの事。
 
作詞:Cocco 作曲:Cocco

# by whosanf | 2011-11-19 13:14 | | Comments(1)
さよなら原発!一万人集会までの記録映像。
この映像は、「ママは原発いりません!福岡パレード」で知りあつた、
フリーの映像ディレクター通称「映像屋」さん、が一人で企画して作り、
私はスチール写真(静止画像)を手伝っています。

「ママは原発いりません!福岡パレード」



「脱原発九州 人間の鎖Men&Women」No1 青柳行信さん



小出裕章先生九電テント村訪問



「脱原発九州 人間の鎖Women&Men」No2 庄山智美さん



「脱原発九州 人間の鎖Women&Men」No3 刀禰詩織さん



この後、九電テント村からの写真による報告を続ける(横田つとむさん)へと
人間の鎖をつなげて行きます。(近日完成予定)
# by whosanf | 2011-11-16 16:04 | 原発廃止 | Comments(0)
さよなら原発!福岡一万人集会ハイライトシーン。
一万5千人集まった熱気がマスコミで報道されません。
無作為にセレクトした集会の写真130点を追加で取り急ぎアップします。
転載は自由です。自己判断で私の許可を得る事無くご使用いただき
拡散お願い致します。

追加の写真の確認は画像の左下にある一万人集会ハイライトシーンをクリックして下さい。



一万人集会ハイライトシーン
# by whosanf | 2011-11-15 10:33 | 原発廃止 | Comments(3)
さよなら原発!福岡一万人集会。
あいにくこの日は日本シリーズの試合と、大相撲がダブルで開催され
人の出足が懸念されたが、幸い空は薄曇りで気温も高い。

集会開始は10時。
沖縄から駆けつけた沖縄民医連によるエイサーの太鼓と、
ミュージシャンの熱唱が会場に響き渡るが、人影はまだ少ない。

12時を過ぎた頃から続々と人が集まり始めた。
高台からその様子を見ていた私は、鳥肌が立った。

集会開始の挨拶でステージに立つ青栁さん(九電前テント広場村長)
丸まった背中にも笑顔があふれていた。

実行委員事務局、深江さん。

呼びかけ人の一人、宇野さえこさん。


集まった数は主催者発表で一万5千人。

午後2時パレード開始。

空を飛ぶ取材らしきヘリコプターが1機。
(報道者の数があまりにも少ない。)
今日の事が世間にちゃんと知らされるのだろうか?

テント広場も移動して訴えた。


一万人を超える人々が反対運動に駆けつけて事は福岡では驚異的な記録。
反原発運動の大きなノロシとなる事を切に願う。
# by whosanf | 2011-11-14 18:18 | Comments(2)
竹炭窯出し。
10月15日に火入れをした炭窯から竹炭を取り出す。

竹の間に粘度で固めた鉄粉団子を3500個も詰め込んだので
途中で火が4度にも消えてしまい、炭窯の持ち主である波多江さんは
相当苦労のあげく、竹炭を丹念に焼き上げて下さった。



参加者15人の期待を胸に閉ざされた窯の入り口を開け,中へ。



そこは灰に埋もれた宝の山。


取り出すと、いぶし銀のように輝く竹炭が何本も現れた。



鉄粉団子も見事に焼き上がり、大成功。





竹炭に関しての詳しい効能はこちらをどうぞサクセスアイ




波多江さんに糸島で採れたカキをバケツ2杯分と、奥様お手製の美味しいカレーを
ごちそうになり、罰が当たりそうな豪華な昼食を頂いた。


# by whosanf | 2011-11-13 19:39 | 森林保護 | Comments(2)
黒岳原生林。
大分県由布市庄内町にある(黒岳原生林)へ、私も所属する森林保護団体
日本熊森協会福岡支部(総勢25人)の皆さんと観察会に出かけた。

後ろにある巨木はけやきの木で、
タコが巻き付くようにして、根っ子におおきな岩を抱いている。



黒岳地域はブナ、オヒョウ、コミネカエデ、などの樹種を主体に形成され
昭和9年に阿蘇くじゅう国定公園に指定されている。

黒岳原生林の景色に感動し、近くに丸太小屋を建て、通い始めて20年以上になる。
その頃地元の人に聞いたた話では、ほんの少し前までは真夏でもこたつを出していた
そうだ。

この日は気温が18度…‥?    異常気象と一言でかたずけてしまえばそれまでだが、
色付く前に散ってしまった、「茶色いはっぱ」   何かがおかしい!



大分市内の年間平均降雨量が1650ミリであるのに対して、この地域では年平均
降雨量は3000ミリに達し、一日に約2万トンの水を湧出し、日本名水100選に
も選ばれる湧水の池は「男池」と呼ばれているが、近くに「女池」は見当たらない。





近頃の名水ブームや、近くに出来た大吊り橋の影響でここに来る人の数は、
年々増える一方で、不似合いな観光道路がすぐそばまで来ている。

観光や、村おこしを名目に自然破壊の波はすぐそこまで来ている。



観光客の増加は、林道内の木の根を踏みつけ木を弱らせており、
シャクナゲなど稀少植物の盗掘、倒木を砕き割り、昆虫採集する悪質な連中もいる
と言う。
美しい風景の中を流れる清流が悲しみを訴えている様に見えた。



夕方、小雨の降る中でたき火をおこし、おこわご飯を炊いた。

9人の女性達は台所のプロ。手際よく、鍋、焼き肉の準備をし、皮むき間伐や、
竹炭作りなど雨天での重労働を共にして来た仲間達は、一人一人が長い
自己紹介の後、環境問題、原発問題などを語り合い、ロックミュジシャンの追っかけを
するKさんのギターの調べと酒に酔い、子供のように夜更けまではしゃいだ。



翌朝は、私が森林保護に目覚めるきっかけとなった「平野虎丸さん」から実践者でしか
語る事の出来ない貴重な話を聞いた。





# by whosanf | 2011-11-08 13:41 | 森林保護 | Comments(6)
玄海原発4号機再稼働。倒れてもなお!
11月2日朝7時。大分で自然農を営む友人からの電話に、寝起きの私は耳を疑った。

昨夜11時玄海原発4号基が再稼働したと言う。

九電の姑息な手段には怒りを通り越し、悲しい気持ちが私の胸に込み上げた。

友人は昨夜のうちに書き上げた要望書を持って、即刻九電に駆けつけるとの事。

私も別件で、九電前広場に行く予定だったので現地で会う事にした。

午後1時、九電前には突然の再稼働に怒りを抑えきれない人々が約100名集まった。



大分で自然農を営む友人の菊之助さんが弟子のマコさんと共に駆けつけた。



手には昨夜の原発再稼働直後に書いた九電宛ての要望書を持っている。



予定していた里芋の収穫作業を中止して、疾風のようにやって来た。

九電本社に向かう車の中で3時間、マコさんはその間に要請書の内容を繰り返し
繰り返し読んで自分の言葉として覚えたそうだ。







九電本社の地下2階にある会議室に通された人々は約80名。

反原発市民の代表者が事前に(昨日)九電との申し合わせを行い、要請書を書いてきた人それぞれが
各自で読み上げた後に質疑の時間を設けるとの事で会場に入った。

九電の広報室から課長以下4名が対応にあたった。



マコさんは2番目に要請書を読む事になっていた。

その時間になり、私は会場を見渡したがマコさんの姿が無かった。

進行役の口からマコさんの具合が急に悪くなったと聞き、慌てて会場の外に飛び出し辺りを探した。

エスカレーターの脇に、つい先ほどまで元気だったマコさんが仰向けに横たわり、そばに、
介抱する菊之助さんの姿があった。

過呼吸で、一時完全に意識が無かったそうだ。
呼吸が胸式から腹式に変わったから、もう大丈夫です。
そう言うと菊之助さんは懐からカメラを取り出し、横たわるマコさんを写真に撮った。

マコさんも意識が戻り、ホッとした。
「なんとかして要請書を読みたい。」マコさんは小さな声でつぶやいた。

その状態を見て私は内心、「無理だろう」 と思ったが、二人がただ者では
無い事をこれまでの付き合いの中で知っていた。



会場に戻り、穏やかではない気持ちを抑え私は会場にいる人々にその事を告げた。

どれくらい経ったのかはっきりと覚えていないが、マコさんが会場に入ってきた。

じ〜んときた。

足取りもしっかりと皆の前に立った。


要請書をきっぱりと読み上げた。
ふたたび、じ〜んと来た。
二人は日々悔いの無い一日を送る事を心がけている。



それから数時間、会場では行き場の無い怒りが九電広報室の担当者に向けられた。

「仕事ですから」と言い訳をする彼らに対してより、その上に君臨する松尾会長、
真鍋社長にものすごい怒りを覚えた。

九州電力の忠実な社員は一度も席に着く事無く3時間半、唇を噛み締め
耐えるようにして立っていた。

私は利益を優先する社会の悲哀をそこに見た。
重たい足取りで家路に付き、寝苦しい夜を過ごした。






# by whosanf | 2011-11-04 18:38 | Comments(0)


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